病気になったら大変という話

 

大規模医療キュレーターwelqがなくなったこともあり、
医療系の記事自体の存在が軽くみられることがなくなったので、
実体験を書いてみようと思う。

 

 

どうして書いてみようかと思ったかは、
自分も10年前、実際に高額医療ということで困ったし、
経済的にも余裕がなかった。
でも、手術を受けさせなくてはならないという事情があった。

 

 

もし、同じような状況に立った人が、
絶望を感じないよう、
ひとつの解決方法として、
何か伝えられるようなことがあったらと思って記述します。

 

 

 

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医療系知識や、方法の情報手段の取得は限られる。

 

自分も当時そうでした。
実際に病気になり、病院に行き、そこで医師から説明を聞きます。
そこで知識を得ます。
現在はセカンドオピニオンも比較的オープンになりましたが、
10年前は言葉が出来あがったばかりという状態でした。

 

 

医師との信頼関係はどこで生まれる?

 

医師は治療を受けたいという患者を拒否することはできません。
なので、医師には選択権はないのです。
でも、患者はどの病院に行くかという初歩の段階で選択することができます。
そのあと、治療を行いつつ、会話をして信頼関係と発展します。
でも、その治療方法において、YESなのかNOなのか・・・
それは医療知識がない一般人には判別がつかないのです。

 

 

こころが純粋なヒト、優しいヒトほど信頼関係にすがる気がする。

 

 

これはあくまで個人の考えです。
医者にも専門があります。
専門外のことを治療してくれと言われてもできません。
でも、純粋なヒトほど、優しいヒトほど・・・
自分の心に抱いた信頼関係にすがってしまうように感じます。

 

 

医者だって経験値でものをいう場合があります。

 

 

あなただけのケースに当てはめているわけではありません。
医者の知識と経験を、医者の頭脳の中で統計をとり、
『あなたは○○という病気かもしれない』
そう言っていることもあるのです。

 

 

実際にYESというのはあなたです。

 

 

自分の病気を治すのも、大事な家族を治すのも、
あなたが決断するのです。
そこには医者に負けずとも劣らない知識が必要となります。

 

 

 

私は、その知識をお手伝いするため、
今回過去の体験を記載していこうと思います。