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子育てしながらアフェリエイト事件簿

子育てしながら、大事なおうちをリフォーム・・・そしたら欠陥住宅に!再リフォーム費用稼がせてください!

年別:2018年

お賽銭下さい!予想外!欠陥住宅裁判、マジで早く終わる!?

自分の欠陥住宅裁判・・・
だんだん裁判官の方針がわかってきたところ。

 

本当に早期解決させようとしているんだ・・・と、いうところで、自分もさらに知識をつけていかなくてはヤバイのです。
さらに、自分に都合の良い結果が出たとしても、メデタシメデタシとならないのが普通の裁判との違い。
家を直さなくては住む事が出来ないという事実です。

 

家を直すための資金を早急に集めなくてはならないのも1つの条件ですが、その前に、まずは裁判を終わらせなくてはなりませんね。
ということで・・・
暫くまた、読書週間が始まります。

 

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今、自分が持っている本を再度読み直す。

 

現在、持っている欠陥住宅関連の本はこの2冊。
どちらも弁護士対象の本です。

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どちらもそれなりの役に立っています。
※役に立ったところ

  • 証拠物件に取扱説明書・施工説明書も可
  • 瑕疵一覧表の書き方

 

ただ、この2冊だけでは下記のことが足らないのです。
あくまでも弁護士の実務の流れを書いているものですから。

 

  • 建築施工の常識部分
  • 過去の欠陥住宅凡例

 

裁判というものは過去の判例を覆すのが難しいものです。
逆に、過去の判例に当てはめて自分の主張が正しいと立証できればよいのです。

 

そんなもの弁護士がやればいいじゃないか・・・と思われる方もいらっしゃるかと思います。
他の業務も抱えている弁護士が、自分の物件だけのめり込んで作業してくれると思います?
それなりの作業はしてくれると思いますが、弁護士はやはりある程度の了見の範囲内での作業となります。
よって、自分で調べたものを弁護士の口から発してもらうことが、裁判官にとっても良い印象を与えるのです。
弁護士が調べたものにのっかっる手法の方もいらっしゃっるでしょうが、裁判官に問い詰められるとボロが出てきます。
弁護士はあくまでも代理人という立場であることを忘れてはいけないということなのです。

 

お賽銭ください!欠陥住宅本を購入したいです。

 

さくっと金額も表示させておきますが、欠陥住宅関連の本、5000円台です。
読むにも頭が痛いですが、買うのも頭が痛いです。
実際、図書館で借りると言う手もあるのですが・・・
国会図書館も都立図書館も館内での閲覧しか認めません。
仕事休みたくても有給が正直なところもうわずかしかないんですね・・・。
(弁護士との打合せで結構消えてる・・・)
国会図書館の本も一部はデジタル化してあるのですが、結局館内にての閲覧。
ケンブリッジ大学のホーキング博士の論文みたいに誰でもアクセスできる環境にはなっていないのです。

 

地元の図書館には置いていないので、現在、県立図書館から取り寄せを検討しています。
でも、予約いれてから手元に届くまで3週間以上かかると言われています。
直接借りに行くには新幹線乗車券が必要という距離。
最終的にはそれも必要な手段ではあると考えています。
(実際、大学時代、必要な図書があって借りに行って自炊した経験がある。)

 

相変わらずから回っているけど、ちょっと背中を押してあげるよという方!
ちょっとでいいのでご協力お願いします!

 
図々しくも作りました。
>>欲しいものリスト>>

 

購入検討中の本はこちら。

※中古本含め、安い金額で購入予定。

 

  • 建築訴訟 (リーガル・プログレッシブ・シリーズ)
>>判例と裁判官が組み立てる理論の解明のため。裁判官を納得させる理論を作りたい。

  • 建築設計・施工 クレーム対応マニュアル
>>建築施工方法はほぼマニュアルがないのが現実です。内装においては特にです。常識的範囲を頭に入れておきたい。

  • 改訂 欠陥住宅紛争解決のための建築知識
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>>一定の知識はあると自分は思っていますが、それが机上の空論なのか、実務レベルなのか不明です。よって、学びが必要だと感じています。

  • 建築紛争ハンドブック
>>実はALC構法についての紛争例が欲しいのです。施工マニュアルはネットで探し当てたのですが、判例が欲しい。

 

図書館で貸出可能な本で、読まないといけない本。

 

  • 消費者のための欠陥住宅判例〈第1集〉
  • 消費者のための欠陥住宅判例〈第2集〉
  • 消費者のための欠陥住宅判例〈第3集〉
  • 消費者のための欠陥住宅判例〈第4集〉
  • 消費者のための欠陥住宅判例〈第5集〉
  • 消費者のための欠陥住宅判例〈第6集〉
  • 消費者のための欠陥住宅判例〈第7集〉
  • 建築紛争解決とADR (日弁連ADRセンター双書)
  • 建築紛争から学ぶ設計実務: 負けない設計者になるために
  • 建築紛争判例ハンドブック
  • 弁護士泣かせの建築紛争解決法 (研修叢書)

 

自分の小遣いで買えるなら買って読もうと思っている本。

nbsp;

他の本の中身と内容が重なりそうなので、必要なのか悩む内容です。

 

  • 建築紛争の基礎知識
  • 判例で学ぶ 建築トラブル完全対策
  • ここが知りたい 建築紛争 ―建築士と弁護士が事例で読み解く実務
  • 建築関係紛争の法律相談 (新 青林法律相談)
  • 建築紛争に強くなる!建築基準法の読み解き方―実践する弁護士の視点から
  • 建築請負・建築瑕疵の法律実務―建築紛争解決の手引

 

・・・全部購入すると、将来、欠陥住宅スペシャリストになりそうです(苦笑)
ご予算20万円規模・・・そこまでしたら弁護士つける意味があるのか?と言われそうですね。
つけないとダメだからつけているのです(笑)
そして、専門書過ぎて処分するのが大変な可能性が高い・・・
弁護士ならばいいですけどね・・・更新料が高いから、弁護士だけにはなりたくないと思ってしまいますが。
多分、自分の瑕疵に不必要な内容も記載されていると思いますので、ピックアップして読みすすめていきたいですね。
(多分、無理だと思いますが・・・)

 

極力図書館で借りてきますが、11月誕生日なのでプレゼントもらえたら嬉しいです!

 







涙腺が弱いと困るという件。今回のガンダムビルドダイバーは結構いい話だった。

まだ、最終回を迎えていないのに勝手に涙腺崩壊しているバカです。
さて、タイトルにもあるガンダムビルドダイバー。
簡単に説明するとこんな感じ。

 

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仮想現実世界でガンプラバトルをする話。

 

 

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仮想現実世界では自分のアバタ―も作れるし、そこでガンプラバトルするには自分でガンダムを作らなくてはならない。
作ったガンダムは最軽量にするため、極限までやすりをかけたものならば、その軽量感も仮想現実世界で反映される。
もちろん、愛着のある傷なども残すことが可能となる。

 

まぁ、チーム戦を行うのに仲間集めをしたり、自分のレベルアップにイベント参加したりという、穏やかなストーリーも入りつつ、それなりに飽きずにテレビ放送後のyoutube1週間無料放送を欠かさず見ていた。
そしてそろそろガンダムビルドダイバーは最終回を迎える。

 

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SAOもそうだが、仮想現実社会とリアル社会の話はなかなかストーリーが面白い。
今回、とあるキャラクターのセリフがとても印象的だった。
さすが・・・ベテラン声優が言うセリフだからこそ、重みを感じた。
(キャラクターとしてはいたちなのか、テンなのかわからぬ二足歩行するホワイトアニマルなのだが)

 

この世界でなければ生きられないものもいる。

 

なるほど。
自分もハッとした。

 

ついつい相手を自分と同じ条件だと考えがちな仮想現実世界。

 

これは自分だけなのかもしれないが、仮想現実世界・・いや、ツイッターの先の人物も自分と同じ形をしていると思っている。
根拠はない。
でも、情報を発信しているし、連絡も取れるし・・・

 

指が欠損しているとか、足がないとか・・・いや、むしろ足で入力しているとか・・・
あまり考えたことはないだろう。

 

とある有料コミュニティに入っていた時も、その個々のページを開くと、明日から入院とか書いてあって。
何かしら病気を抱えている人間が、自分の好きなものを語るために、繋がるために入るコミュニティ?という、結構ややマイナス的な思いすら感じた時があった。

 

確かに、自己紹介として自分の病気や自分の体が一般的な形式から外れていることを公表することはあまりない。
それは、一般的な人の感覚として、異なるものとして認識し、一定のラインを引いてしまうことに繋がるからかもしれない。

 

相手の姿が見えないからこそ、自分のイメージで相手を組み立てる。
それはとてもお互い都合のよいことだから、あえて隠す人もいる。
それは現実から目をそむけた、ある意味優しい世界でもあるのだ。

 

日本という島国だからこそ、自分と異なるものを受け入れずらい精神。

 

日本昔話を読んだり、契約書には弱い日本の文化をざっくりまとめると、自分と同じもの以外は隠したりする文化であることはなんとなくわかるだろうか?
外国人が住んでいるから治安が乱れるという人間もいるし、契約書の内容が細かくなく、後から問合せしたり。
逆に、契約書の字を細かくし、漢字を多用することでその意味合ってるのか?と、読み手を混乱させるものであったり。

 

そんな精神が微妙に流れているからこそ、枠の中から出ることが簡単に出来なかったりする。

 

子に伝えるには難しい現実。単一人種だからこそ理解させるのが難しい。

 

先日子どもが保育園で喧嘩してきた。
まぁ、よくあるオモチャが壊されたから手を出したという内容だ。
でも、2歳程度の言葉が言えない子供ならばまぁ仕方ないと思う。
しかし、親が辟易するほど一日中話していて、『どこかに静かにするスイッチつけてくれない?』というほど、口が達者な子供だ。

アキラ
アキラ

なんで口で言わないんだ

とまず怒った。

子ども
子ども

相手が何も言わないで壊したからだ

と反論される。

アキラ
アキラ

君が自分の考えていることを言葉にするとき、えーっととかいうじゃないか、それと同じで喧嘩の相手は自分の気持ちを言葉に出来なくて困ったから、先に手が出たんだろ。

アキラ
アキラ

どうして、手を出したのか聞かない?

アキラ
アキラ

君とその子は考えも気持ちも違うでしょ?

 

保育園児に話す内容ではないとは思った。
でも、こちらもわかりやすく説明するよう、子どもが見ているアニメキャラを出して、会話で解決していることを説得させる。

 

彼の中ではアニメの中の登場人物が、リアルにいるという感覚なのかはわからない。
そしてリアルな世界には、自分と同じ形をした者たちに囲まれているため、個性というものが分かりずらい。
逆に、子どもだから許されるのだが、相手の顔の特徴や鼻水出てる、眉毛つながっているなどで笑う事も多くなってきた。

 

打開策は何かあるのだろうか?やっぱり海外旅行?

 

日本国内にいるからNGなのではないか?
違う文化に触れれば何か違うものが見えてくるのではないか?
と、単純に考えるとそこに行きついてしまう。

 

しかし、英語すら出来ない自分なので、英語も学ばなくてはならない。
でも、時間もないし、毎週習い事をいれるスケジュールすらない状態。

 

だいたい、子どもを預けて習い事?
ワンオペだから習い事の他に預ける金額がかかるようになる。
結構、頭を悩ませる問題だ。

 

そこで先日Tvで見たものが、喫茶店で英会話ができるという店だ。

英会話カフェとも呼ばれているらしい。
身分証明書とか書いてあるから、子どもはもしかしたらNGなのかもしれない。
もしくは、ひとつひとつ問合せしていけば、Okなところもあるのかもしれない。

 

この世界でないと生きられないものもいる。自分が考える世界を広げることは成長させるためには必要と捉える。

 

自分自身、柔軟な考えを常に持って行きたいと思うし、子どもにも自由な発想と自由な視点を持つことを忘れてはいけないと思っている。
確かに何事にも一定のルールは必要。

 

でも、そのルールはどこにいても通用するべきものでもない。
自分の中で普遍的な常識と考えていたことが、実は日本から出てしまうとそれは非常識になることだってある。
それらを柔軟に対応できる土台をつくるのに、時間を費やしてはいけないとも思うのだ。

 

仮想現実世界から気が付いた、世界が異なると生きるのが困難になるという偏見を伴う世界。
自分の理屈っぽい考え方も、誰でもOKとうなずけるものではないと思う。

 

ただ、親という立場もあり、子どもにはどうやって伝えて行こうか日々悩んでいるのをどうやって解決していくのかを見守って、できれば良い知恵をお借り出来たらなと考えている。

 







嘘みたいな話だが本当の話。どのサイトが売り上げているのか全く分かっていなかった話。

結構などんぶり勘定人間なのは自分でもわかっていた。
いや、記事を書くことが正義的な感覚だったのかもしれない。
残念な話だが、とりあえず読んで行ってほしい。

 

残り3ヶ月の自分の身の振り方を考えようと思ったことから始まった。

 

 

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なんてことはない。
残り3ヶ月でどのサイトに力を入れれば少しでも売り上げの種となるのか考えたわけである。
結構な図々しい発想だ。

 

どのサイトにも記事を投稿していけばよいだろうと普通は考える。
しかし、自分の体はひとつしかないし、外注に出すほどの銭も手元にはない。
逆に外注しないと手元にお金がないというような状況だ。
アホだな・・・と自分でも思う。

 

なんでこんなに作業量が少ないんだろう・・・。
ひとつのサイトに時間を注ぎ込み過ぎたからだ。
では、そのサイトはいくら稼いでくれたのだ?

 

・・・と、思ったこともあり、手元にあるサイトが稼いでくれた金額をエクセルにしてみた。
え?
私も今更?と思っている。
3年近くやっていないことをやってみた。

 

今までは通帳に振り込まれた金額しか眺めていなかったから・・・

 

驚くことが判明した。いや、本当に驚いた。

 

なんと・・・毎月コツコツ稼いでいたのが2年近く更新していない無料ブログでした。
いやぁ・・・何していたんでしょうね。
さすがに検索から下がってきましたのでそろそろヤバイなと。
adsしかないサイトよりも売り上げはありますね。

 

ちなみに・・・半年以上時間をかけたサイトの売上はいくら?

 

月給1000円未満ですね。
月給10000円にはいかなくても仕方ないですが、1000円には到達させたいですね。

 

先日拝見したつぶやき・・・1日5記事投稿、リライト5記事・・・

 

今から作業目標としての数字にしていきたいですね。
でも、なかなかその数字まで届かない。
作業が遅いんだな、それと手が遅い・・・

 

頑張ります。

 







リライトのヒントを体験する。東京ディズニーランドのリピーター営業方法。

先日TDLに行ってきた。
朝起きてから帰宅するまで、エナジードリンクと滋養強壮剤を詰め込む体で行くことで何が楽しいんだ?と、思う方もいるかもしれない。

 
※先日のローテーション
朝食時:エナジードリンク
昼食時:滋養強壮剤
おやつ:パウチ型エナジー
夕食時:滋養強壮剤
寝る前:滋養強壮ドリンク

 

しかし、最大のアトラクションとして、死んだように寝ている子どもを抱っこして持ち帰り、翌日出社するというミッションをクリアするにはこの方法が必要だという事を理解してほしい。

 

ま、そんなことはどうでもよくて。
自分の備忘録として今回残しておきたいことがある。
それはリライト。
今日はTDLから学ぶリライトについて、心に起った事件を書いておく。
リライト技術を高める為になるほどと思ったことなので、誰にでもあてはまるかはわかりません。

スターツアーズから学ぶリライト。

 

スターツアーズというアトラクション。
概略
ベースはスターウォーズ。
とりあえず40人前後の座席がある箱に詰め込まれ、3D眼鏡と箱揺れでジェットコースター気分を味わう乗り物。
身長102センチ以上・要シートベルト。

 

基地内から乗り物で飛び出し、戦闘地域、狭小空間、星間ワープを体験し、目的地に到着するというストーリー。

 

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ナビゲーション人物は2人?

 

まだ何回も乗ったわけではないので他にもいるかと思います。
実は今年3回乗って、3回とも内容が異なるものだったので、書いておきたいと思っただけなのもひとつの理由です。
実際、スターウォーズ映画を一回も見ていない人間が書いているので、間違いだらけだと思いますが、堪えて読んでみてください。

 

①R2D2パターン

 

乗船した船の操作ミスで宇宙へ。
バトルドロイドに囲まれる。
1回目の星間ワープ。
雪上且つ、ヘビーアサルトウォーカーが歩く戦闘地域。
ジャー・ジャー・ビンクス登場、スパイを送り届けて欲しい。
2回目の星間ワープ。
惑星内戦闘区域。
フィンが援助攻撃、自らも攻撃参加。
3回目の星間ワープ。
目的地到着。
乗船した場所に戻る。
モニターに塗料がつけられるオチがある。

 

②C3POパターン

 

乗船した船の操作ミスで宇宙へ。。
ストームトルーパーとダースベイダーに囲まれる。
ダースベイダーに船が揺さぶられる。
1回目の星間ワープ。
雪上且つ、ヘビーアサルトウォーカーが歩く戦闘地域。
ヨーダ登場、重要人物を送り届けて欲しい。
2回目の星間ワープ。
宇宙戦闘区域。
自ら攻撃して活路を開く。
3回目の星間ワープ。
目的地到着。
他の惑星の基地。
無事到着おめでとうとレイやフィンに祝われる。

 

②C3POパターン

 

乗船した船の操作ミスで宇宙へ。。
ストームトルーパーに囲まれる。
他の修理用機械?に船が揺さぶられる。
1回目の星間ワープ。
チューバッカが歩く森林と鍾乳洞地域。
ハン・ソロ登場、スパイを送り届けて欲しい。
2回目の星間ワープ。
第二デス・スター戦闘区域。
自ら攻撃して活路を開く。
3回目の星間ワープ。
目的地到着。
BB-8がいる町。
C3POが混乱しながら終了。

 

①と②では旅のナビゲーターが異なるが、1回目のワープ後は同じ戦闘シーン。
②と③は旅のナビゲーターが同じにも関わらず、内容が全く異なる。

 

アトラクションを楽しむ時間帯でも異なるだろうということはわかるが、なぜか②と③は全く同じ場所にのった。
同じアトラクションを複数回楽しんでもよいような設計になっているのは自分としても意外だった。
こんなところにチケット値上がりの理由が隠れているのも理解はできる。

 

単純に考えてみよう。
この①から③のシナリオの中で、ワープという部分をアドセンスのようなクリック系を配置。
目的地到着という部分を全体の結論とする。
①のように導入部分を繰り返す、②のように成功した未来をたたえる、③のように失敗しちゃったかも?で逃げる。

 

中盤で出てくる登場人物は、とても個性的な口コミ例だ。
単純に口コミ例を並べるか、それともひとつの読ませるコミックとするか、テキストとするかで離脱率も変化するだろう。
スターツアーズは、下手にスリリングな体験をするから、リライトをするとき、新たな発想を作れるかもしれない。

 

スティッチエンカウンターから学ぶリライト。

 

スティッチエンカウンターというアトラクション。
概略
ベースはスティッチ。
シアター形式でスティッチが地球で暮らす日常を観察(モニター)するという内容。
しかし、シアター開始直後からスティッチ宇宙にいる。

 

地球から乗り物で飛び出し、モニターするアトラクション参加者と友達になり、地球に戻ろうというストーリー。

 

基本、シアター観覧者参加型のアトラクション。
スティッチが観客に質問して、個性的な発言をして笑いを誘う。

 

え・・・観覧者参加型にも関わらす、ストーリーが2通りある。
2回乗ったから2回とも違う内容だっただけということで、2通りとしました。
多分、もっと種類はあるかと思います。

 

①スティッチ、ワルモノに連れ去られる⇒家族の日だから戻る。

 

スティッチはワルモノに連れ去られますが、そのワルモノを宇宙船から追出したところから物語はスタート。
宇宙船の一部が壊れてしまい、地球に帰りたいスティッチが無事に帰れるようにナビゲート。
スティッチ、観客の顔をみて、『お前の顔、みたことある』、『宇宙刑務所であった』、『名前なんだっけ』。
観客が名前を言うと、『そうだ、そうだ○○だった!』『あれ?前にあった時よりも若くなってない?』『5歳になった!』
観客が笑っている中、さらにスティッチ『お前なんで捕まったんだっけ?』『○○したからだ』※○○・・・忘れた・・・

 

ひとりひとりの名前だいたい6人ほどを聞いていき、スティッチ『(覚えるのに)6時間かかる』。
全員が友達だよという流れになる。

 

基本、通路側で、わかりやすい服装(縦縞、濃い色のシャツ、耳のついた帽子)の人間をターゲットにして、『どこからきたの?』『彼氏いる?スティッチとどっちが好き?』と問いかける。

 

宇宙船が無人の星を探しだし、その星を観客にプレゼントするということに。
星に名前をつける。
『○○○-○○○ダス』『あ、スティッチ間違えた○○○にしちゃった。削除』
コンピューター『星の削除を行います。』
スティッチ『・・・星、消えちゃった。』

 

スティッチの携帯が鳴る。
『あ、リロ?友達が出来た』
『家族の日?すぐ帰る』

 

スティッチ、友達になった記念に観客の写真を撮る。
『笑って』『変な顔して』『もっと変な顔して』『普通の顔して』
最後、『みんなのことを忘れない。』
カメラ丸呑み。

 

ワルモノが追いかけてくる。
迷路になっているので、スティッチを小型宇宙船に載せるべく観客が誘導。
『ほら○○(一番始めにいじった観客の名前)教えろよ~』

 

無事小型宇宙船に乗って、地球に向かうで終了。

 

②スティッチ、リロと喧嘩したから宇宙に出る⇒友達できたから戻る。

 

スティッチはリロと喧嘩をし不貞腐れて宇宙船で飛び出したところから物語はスタート。
友達がいないと落ち込むスティッチに、そんなことはないから地球に戻ろうという形でナビゲート。
スティッチ、観客の顔をみて、『お前の顔、みたことある』、『宇宙刑務所であった』、『名前なんだっけ』。
観客が名前を言うと、『そうだ、そうだ○○だった!』『あれ?前にあった時よりも若くなってない?』『5歳になった!』
観客が笑っている中、さらにスティッチ『お前なんで捕まったんだっけ?』『鼻からポップコーン出したからだ』

 

ひとりひとりの名前だいたい6人ほどを聞いていき、スティッチ『(覚えるのに)6時間かかる』。
全員が友達だよという流れになる。

 

陽気になったスティッチはウクレレを取り出し、歌を歌いだす。
基本、通路側で、わかりやすい服装(縦縞、濃い色のシャツ、耳のついた帽子)の人間をターゲットにして、『どこからきたの?』『彼氏いる?スティッチとどっちが好き?』と問いかける。

 

宇宙船が無人の星を探しだし、その星を観客にプレゼントするということに。
星に名前をつける。
『○○○-○○○ダス』『あ、スティッチ間違えた○○○にしちゃった。削除』
コンピューター『星の削除を行います。』
スティッチ『・・・星、ポップコーンになっちゃった。』

 

スティッチの携帯が鳴る。
『あ、リロ?友達が出来た』
『夕飯?すぐ帰る』

 

スティッチ、友達になった記念に観客の写真を撮る。
『笑って』『変な顔して』『もっと変な顔して』『普通の顔して』
最後、『みんなのことを忘れない。』
カメラ丸呑み。

 

スティッチのげっぷで乗っている宇宙船が揺れる。
『そんなに大きなげっぷしたかな』

 

無事宇宙船に乗って、地球に向かうで終了。

 

ここでのポイントはスティッチが『宇宙刑務所に入っていた』、『昔は触ったものを壊さないといけないとインプットされていたが、今はそんなことはないが、結果的に破壊行動となったものはある』。

 

そして3段階方式が会話で出てくる。
『スティッチ好き~』『スティッチ好き~』『スティッチきら~い』
『笑って』『変な顔して』『もっと変な顔して』『普通の顔して』

 

この三段階方式、口コミをダラダラ並べるより、3回目、4回目で逆の言葉が来ると、とても心に刺さるということに気が付きませんか?

 

リライトのヒントを体験する。それは思考の一部として忘れられないものとなる。

 

単純に遊びに行くという視点も大事です。
真剣に遊ぶからこそ、見えてくる何かを感じることができます。
まさに、

百聞は一見に如かず

ですね。

 

空いていたからもう一度乗ろうという安易な考えから、気が付いた法則性。
リピート=売上を追求する会社だからこそ、学ぶところも多いと今回も新たな視点をいただきました。