今、次の一年をどのような作業にしようか考えながら作業しています。

 

雑記ブログ記事を1年間更新していても、どちらかというと毎月よくて2000円ほどの収入しか入りません。
それでは正直ずっと赤字ですし、自分の多くの夢は叶えられません。

 

そこでダラダラ長々と5月ぐらいから妄想先行で、どのようなサイトを作るかを妄想しては考えています。

 

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正直、考えてばかりいては結局収益に繋がらない。

 

自分の悪い癖だと思うのだが、お金が発生するものに関して、結構腰が重い。
今、色んなところから出費があり、お金が貯まらない状態だからこそ、倹約しなくてはという意識が強い。
でも、結局、倹約をしようと頑張っても、最終的には何かしら形を変えてお金は出ていくのである。

 

では無料ブログでサイト作成を行うべきか?考えて実行してみた。

 

確かに無料ブログを使ってサイトを作ってみた。
検索では短時間で上位に上ったが・・・果たしてそれが収益をもたらしたのかは正直なぞなのである。
細かく訪問履歴を確認すればよいのかもしれないが、単なる他のサイトとの比較読物として読まれてしまっているようで、意味がない気がする。

 

最近、一気にそのブログのサイトは削除されたという話も聞いた。
・・・となると、自分としての旨味は有料化してドメインを保持するべきか、新たにドメインを取得して、そこにアドセンスを張り付けた方がよいのか・・・
正直なところ悩む状態なのである。

 

毎月ではなく、累計という考えにハッとする。

 

確かに自分はなるべく早く収益化したいと考えている。
でも、一過性のもので考えている訳ではない。
将来的には法人化も目指して作業したいと考えている。

 

それならば、ペラサイト量産も行うべきではないかとも思うのだ。
今まで、無料サイトでドメインとってペラサイトと考えて作業していたのだが、正直それだけでは成果は出てこないだろう。
自分の考えがやっぱり甘いのかとも思う。

 

ちょっとこれから年末まで、なりふり構わず作業して、頭の何も真っ白になるまで作業してみるのはどうだろう?

 

毎月という固定されている金額も確かに大事。
でも、やはり攻める姿勢も大事だと思う。
法人化を目指すならば、単月よりも全体的な累計の視点が必要で、毎月、修正追記しながら文字数を多くしていければいいのではなかろうか?

 

実は悩みすぎていた。記事を書くまでに色々調べて満足してしまい、記事にすることができなくなってしまっている。

 

この言葉を入れなくてはダメ。
あの言葉を入れなくてはダメ。
こっちのサイトにはこれが入っている、だからこれはマストな答えなんだ。

 

そう、ASPを貼る予定の記事に関しては、色々悩みすぎて書いていたのだ。
でも、結局そうではないよね。

 

確かに、知りたい人にとってはその記事の中で納得する内容ならばそこでクリックする。
でも、クリックしたとしてもまだ、なんとなく気になって他のキーワードで答えを探すかもしれない。
自分はその他のキーワードに関しても書かなくてはならないと、深く悩みすぎていてのかもしれない。

 

とりあえず、記事を投稿しよう。ペルソナはひとつでよい。だけど、そこにライティング知識をツッコむ。

 

今、悩みすぎるくらい悩んだが、結局のところ、ひとりのひとのために悩みサイトを作る気持ちから始めようと感じた。
100人いれば100人分の悩みがある。
その100人に対しての悩みを予想して、記事にするには時間がかかりすぎる。
それに、私の思考もパンクする。

 

思考は変化する。環境において、年齢において、待遇において。

 

例えばサラリーマンのあなたの待遇はどうだろう。
役職がつくと給料があがるのか?
給料があがったから役職がついたのか?
昨年よりもボーナスがあがった、じゃ、役職がついたのか?

 

そんなに都合よく世の中=という訳にはならない。
役職がついたら見込み残業時間が増えたから、残業代が減らされた。
今回のボーナスは良かったが、次回のボーナスは減額されて、比較したら昨年と同じ金額もしくは1000円程度減額だった。
こんな流れの方もいるだろう。

 

だから、万人ではなく、ひとりの悩みのためにサイトを作って行こうと思った。
そこに他の悩みが必要ならば、サイト管理人は自分なのだから、ページを追加すればよい。
当たり前のことなのだが、その当たり前ができない。

 

だからなんとなく作業が停滞してしまう。
文字数も記事管理もサイトドメイン管理も行わなくてはならないという作業が増えてくるのだが、今でもなんとかなっている。
それに、最低の管理さえできていれば、将来法人化した時にでもまとめればよいという甘い考えも出てくる。

 

考え過ぎてはダメだ。
もっと攻撃的に進めよう。
そんなことを考えた7月最後の日でした。