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リライトのヒントを体験する。東京ディズニーランドのリピーター営業方法。

先日TDLに行ってきた。
朝起きてから帰宅するまで、エナジードリンクと滋養強壮剤を詰め込む体で行くことで何が楽しいんだ?と、思う方もいるかもしれない。

 
※先日のローテーション
朝食時:エナジードリンク
昼食時:滋養強壮剤
おやつ:パウチ型エナジー
夕食時:滋養強壮剤
寝る前:滋養強壮ドリンク

 

しかし、最大のアトラクションとして、死んだように寝ている子どもを抱っこして持ち帰り、翌日出社するというミッションをクリアするにはこの方法が必要だという事を理解してほしい。

 

ま、そんなことはどうでもよくて。
自分の備忘録として今回残しておきたいことがある。
それはリライト。
今日はTDLから学ぶリライトについて、心に起った事件を書いておく。
リライト技術を高める為になるほどと思ったことなので、誰にでもあてはまるかはわかりません。

スターツアーズから学ぶリライト。

 

スターツアーズというアトラクション。
概略
ベースはスターウォーズ。
とりあえず40人前後の座席がある箱に詰め込まれ、3D眼鏡と箱揺れでジェットコースター気分を味わう乗り物。
身長102センチ以上・要シートベルト。

 

基地内から乗り物で飛び出し、戦闘地域、狭小空間、星間ワープを体験し、目的地に到着するというストーリー。

 

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ナビゲーション人物は2人?

 

まだ何回も乗ったわけではないので他にもいるかと思います。
実は今年3回乗って、3回とも内容が異なるものだったので、書いておきたいと思っただけなのもひとつの理由です。
実際、スターウォーズ映画を一回も見ていない人間が書いているので、間違いだらけだと思いますが、堪えて読んでみてください。

 

①R2D2パターン

 

乗船した船の操作ミスで宇宙へ。
バトルドロイドに囲まれる。
1回目の星間ワープ。
雪上且つ、ヘビーアサルトウォーカーが歩く戦闘地域。
ジャー・ジャー・ビンクス登場、スパイを送り届けて欲しい。
2回目の星間ワープ。
惑星内戦闘区域。
フィンが援助攻撃、自らも攻撃参加。
3回目の星間ワープ。
目的地到着。
乗船した場所に戻る。
モニターに塗料がつけられるオチがある。

 

②C3POパターン

 

乗船した船の操作ミスで宇宙へ。。
ストームトルーパーとダースベイダーに囲まれる。
ダースベイダーに船が揺さぶられる。
1回目の星間ワープ。
雪上且つ、ヘビーアサルトウォーカーが歩く戦闘地域。
ヨーダ登場、重要人物を送り届けて欲しい。
2回目の星間ワープ。
宇宙戦闘区域。
自ら攻撃して活路を開く。
3回目の星間ワープ。
目的地到着。
他の惑星の基地。
無事到着おめでとうとレイやフィンに祝われる。

 

②C3POパターン

 

乗船した船の操作ミスで宇宙へ。。
ストームトルーパーに囲まれる。
他の修理用機械?に船が揺さぶられる。
1回目の星間ワープ。
チューバッカが歩く森林と鍾乳洞地域。
ハン・ソロ登場、スパイを送り届けて欲しい。
2回目の星間ワープ。
第二デス・スター戦闘区域。
自ら攻撃して活路を開く。
3回目の星間ワープ。
目的地到着。
BB-8がいる町。
C3POが混乱しながら終了。

 

①と②では旅のナビゲーターが異なるが、1回目のワープ後は同じ戦闘シーン。
②と③は旅のナビゲーターが同じにも関わらず、内容が全く異なる。

 

アトラクションを楽しむ時間帯でも異なるだろうということはわかるが、なぜか②と③は全く同じ場所にのった。
同じアトラクションを複数回楽しんでもよいような設計になっているのは自分としても意外だった。
こんなところにチケット値上がりの理由が隠れているのも理解はできる。

 

単純に考えてみよう。
この①から③のシナリオの中で、ワープという部分をアドセンスのようなクリック系を配置。
目的地到着という部分を全体の結論とする。
①のように導入部分を繰り返す、②のように成功した未来をたたえる、③のように失敗しちゃったかも?で逃げる。

 

中盤で出てくる登場人物は、とても個性的な口コミ例だ。
単純に口コミ例を並べるか、それともひとつの読ませるコミックとするか、テキストとするかで離脱率も変化するだろう。
スターツアーズは、下手にスリリングな体験をするから、リライトをするとき、新たな発想を作れるかもしれない。

 

スティッチエンカウンターから学ぶリライト。

 

スティッチエンカウンターというアトラクション。
概略
ベースはスティッチ。
シアター形式でスティッチが地球で暮らす日常を観察(モニター)するという内容。
しかし、シアター開始直後からスティッチ宇宙にいる。

 

地球から乗り物で飛び出し、モニターするアトラクション参加者と友達になり、地球に戻ろうというストーリー。

 

基本、シアター観覧者参加型のアトラクション。
スティッチが観客に質問して、個性的な発言をして笑いを誘う。

 

え・・・観覧者参加型にも関わらす、ストーリーが2通りある。
2回乗ったから2回とも違う内容だっただけということで、2通りとしました。
多分、もっと種類はあるかと思います。

 

①スティッチ、ワルモノに連れ去られる⇒家族の日だから戻る。

 

スティッチはワルモノに連れ去られますが、そのワルモノを宇宙船から追出したところから物語はスタート。
宇宙船の一部が壊れてしまい、地球に帰りたいスティッチが無事に帰れるようにナビゲート。
スティッチ、観客の顔をみて、『お前の顔、みたことある』、『宇宙刑務所であった』、『名前なんだっけ』。
観客が名前を言うと、『そうだ、そうだ○○だった!』『あれ?前にあった時よりも若くなってない?』『5歳になった!』
観客が笑っている中、さらにスティッチ『お前なんで捕まったんだっけ?』『○○したからだ』※○○・・・忘れた・・・

 

ひとりひとりの名前だいたい6人ほどを聞いていき、スティッチ『(覚えるのに)6時間かかる』。
全員が友達だよという流れになる。

 

基本、通路側で、わかりやすい服装(縦縞、濃い色のシャツ、耳のついた帽子)の人間をターゲットにして、『どこからきたの?』『彼氏いる?スティッチとどっちが好き?』と問いかける。

 

宇宙船が無人の星を探しだし、その星を観客にプレゼントするということに。
星に名前をつける。
『○○○-○○○ダス』『あ、スティッチ間違えた○○○にしちゃった。削除』
コンピューター『星の削除を行います。』
スティッチ『・・・星、消えちゃった。』

 

スティッチの携帯が鳴る。
『あ、リロ?友達が出来た』
『家族の日?すぐ帰る』

 

スティッチ、友達になった記念に観客の写真を撮る。
『笑って』『変な顔して』『もっと変な顔して』『普通の顔して』
最後、『みんなのことを忘れない。』
カメラ丸呑み。

 

ワルモノが追いかけてくる。
迷路になっているので、スティッチを小型宇宙船に載せるべく観客が誘導。
『ほら○○(一番始めにいじった観客の名前)教えろよ~』

 

無事小型宇宙船に乗って、地球に向かうで終了。

 

②スティッチ、リロと喧嘩したから宇宙に出る⇒友達できたから戻る。

 

スティッチはリロと喧嘩をし不貞腐れて宇宙船で飛び出したところから物語はスタート。
友達がいないと落ち込むスティッチに、そんなことはないから地球に戻ろうという形でナビゲート。
スティッチ、観客の顔をみて、『お前の顔、みたことある』、『宇宙刑務所であった』、『名前なんだっけ』。
観客が名前を言うと、『そうだ、そうだ○○だった!』『あれ?前にあった時よりも若くなってない?』『5歳になった!』
観客が笑っている中、さらにスティッチ『お前なんで捕まったんだっけ?』『鼻からポップコーン出したからだ』

 

ひとりひとりの名前だいたい6人ほどを聞いていき、スティッチ『(覚えるのに)6時間かかる』。
全員が友達だよという流れになる。

 

陽気になったスティッチはウクレレを取り出し、歌を歌いだす。
基本、通路側で、わかりやすい服装(縦縞、濃い色のシャツ、耳のついた帽子)の人間をターゲットにして、『どこからきたの?』『彼氏いる?スティッチとどっちが好き?』と問いかける。

 

宇宙船が無人の星を探しだし、その星を観客にプレゼントするということに。
星に名前をつける。
『○○○-○○○ダス』『あ、スティッチ間違えた○○○にしちゃった。削除』
コンピューター『星の削除を行います。』
スティッチ『・・・星、ポップコーンになっちゃった。』

 

スティッチの携帯が鳴る。
『あ、リロ?友達が出来た』
『夕飯?すぐ帰る』

 

スティッチ、友達になった記念に観客の写真を撮る。
『笑って』『変な顔して』『もっと変な顔して』『普通の顔して』
最後、『みんなのことを忘れない。』
カメラ丸呑み。

 

スティッチのげっぷで乗っている宇宙船が揺れる。
『そんなに大きなげっぷしたかな』

 

無事宇宙船に乗って、地球に向かうで終了。

 

ここでのポイントはスティッチが『宇宙刑務所に入っていた』、『昔は触ったものを壊さないといけないとインプットされていたが、今はそんなことはないが、結果的に破壊行動となったものはある』。

 

そして3段階方式が会話で出てくる。
『スティッチ好き~』『スティッチ好き~』『スティッチきら~い』
『笑って』『変な顔して』『もっと変な顔して』『普通の顔して』

 

この三段階方式、口コミをダラダラ並べるより、3回目、4回目で逆の言葉が来ると、とても心に刺さるということに気が付きませんか?

 

リライトのヒントを体験する。それは思考の一部として忘れられないものとなる。

 

単純に遊びに行くという視点も大事です。
真剣に遊ぶからこそ、見えてくる何かを感じることができます。
まさに、

百聞は一見に如かず

ですね。

 

空いていたからもう一度乗ろうという安易な考えから、気が付いた法則性。
リピート=売上を追求する会社だからこそ、学ぶところも多いと今回も新たな視点をいただきました。

 







そっと読んで認識してください。弁護士を雇うという事、そして裁判所に書類を提出するということ。

※注意書き※
個人的には拡散させるつもりもありません
弁護士を雇うという事、裁判所に書類を提出するということ。
そしてそれらがブロガーやアフェリエイターなどの情報発信者にとって、窮屈な生活になるのかをお伝えします。

 

ツイッターで今、裁判所が大騒ぎしているのはご存知ですか?

 

最近はツイッター弁護士やブログ裁判官もいます。
しかしそれらが裁判所法49条「品位を辱める行状」として問題になっているという現実を見てもらいたい。
裁判官が裁く、原告、被告という人間。
刑事ドラマじゃないが、実際、表面的な部分を見ているだけな方も中に入るが、その書面が訴えている感情もそれなりに配慮する言葉を発するのも最終的には裁判官だ。
故、裁判官は原告、被告のプライバシーに関与せざるを得ない。

 

裁判官を拘束するものは日本国憲法76条3項。

すべて裁判官は、その良心に従ひ独立してその職権を行ひ、この憲法及び法律にのみ拘束される。

 

だからと言って、言論の自由まで拘束されるのはいかがなものかというところで、岡口裁判官が裁判官なのにも関わらず、裁判にかけられているという状態なのだ。

 

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問題となったのは裁判官が発したツイッター。

 

まぁ・・・誹謗中傷内容と概略は似たようなものです。

弁護士ニュースドットコムから争点について引用しますね。

問題になっているのは、放置された犬を保護した人物が3カ月後、飼い主から返還を求められた訴訟の控訴審で、東京高裁が返還を認めたというニュースを紹介したツイート。

 

岡口裁判官は、記事のURLとともに、「え?あなた?この犬を捨てたんでしょ? 3か月も放置しておきながら…」「裁判の結果は…」などと記載して投稿。これについて、当事者の感情を害したとして、東京高裁の林道晴長官が7月に懲戒を申し立てていた。

 

えっと・・・同僚から訴えられてしまったんですね。

 

ツイッター帝国の中では草ほどの存在の発言と思っていたのですが、結果的には雑草どころか、巨木となり、飛行石まで抱え込んで誰もが分かる目立つところまで育ってしまった状態です。

 


基本的に、法曹界は閉鎖された空間と個人的には思う。

 

欠陥住宅になって、自分は弁護士探しに長く時間をかけました。
理由としては任せられる弁護士に出会えなかったから。
最近は弁護士事務所紹介のホームページで集客する事務所も増えています。
それは弁護士法が改正してから増えてきています。

 

問題になったアディーレもしかり。
しっかりホームページを作っている弁護士事務所の弁護士登録番号を見ればわかるはずです。
おおよそ40000前後の番号の方が多いのではないでしょうか?
弁護士事務所を2箇所ほど経験して自分で立ち上げたと言う方々の事務所です。
開かれた法曹界を目指した国策の結果ではありますが、昔のような個々人の紹介で行われる弁護士依頼という形式は壊れました。

 

相談料の対価も提示、明朗会計。
今の弁護士事務所に求められているのはそれで、人に寄り添うと言う感覚があるのかな?
と、疑問に思うことも多々あります。
本心を伝えること、出来ますかね?

 

弁護士と依頼者の関係は契約書があるのですからビジネスです。
でも、それだけじゃありません。

 

裁判にも色々戦略があります。
自分はやったことがありませんが、将棋やチェスなどと同じ印象を持ちます。
ルールは裁判所のホームページに一部書いてあることもありますし、弁護士が作ったホームページにも記載されている場合があります。
これらのルールと証拠資料を武器にして戦うわけです。
だから、裁判や調停の報告をブログで報告していくことは手の内を見せることになるので、個人的感覚から言うと大きな対価を得られる確証がない限り、NGではないかと思います。

 

実際、ブログを書いている人はいる。でも、相手からは名誉棄損と言われ、本題からずれてしまうことも発生する。

 

今でも欠陥住宅の内容で参考にさせていただいてるブログがあります。
その方は素敵な方だと自分でも思います。
この方のブログ記事がなかったら、自分の心の選択ができなかったのではないかと思います。
このご夫婦はとても真面目な職人気質な方々です。
自分は職人気質ではありませんから、学ぶところは多くあります。

 

彼らは10年間という長い時間裁判を行い、そしてなんとか結末を迎えました。
彼らは知識がないので、真摯に現状の建物をSNSに投稿し、有識者である建築士に意見を求めました。

 

しかし、それらが相手側の反感を買うことになり、裁判中にブログ更新を辞めろと圧力をかけてきました。

 

裁判官の判断は、事実を公表すること、一般的な意見を集めることは名誉棄損に値しないという内容の判断をしました。
裁判官の判断は立派だと自分は考えます。

 

情報発信者にとって窮屈な場である法曹界。

 

法廷では裁判官がその流れも道程も、原告、被告の感情すらも左右する場。
よって、SNSで情報を発信することは諸刃の剣となりうるわけです。
長々と書いていますが、今回も自分の欠陥住宅についてはひとつも書いていません。
過去の弁護士関連のことにも、一般的なことしか記述はしていません。

 

その大きな理由としてはSNSの発信が命取りになるからです。
1つはクリック系広告。
裁判内容で金稼ぎをしている・・・これは裁判官の印象としてあまりよくありません。
自分の不幸を金に換えているわけです。
もし、裁判に直接関与する記事を書きたいのならば、広告記事を貼らない方がよいでしょう。

 

被害金額が明確なものほど、理解しやすい構造となる。

 

名誉棄損や誹謗中傷を金額で表すことが難しいです。
それらが原因で医者にかかることになった、その診察代と治療代、薬代のレシートがコレ。
でも、その小さな積み重ねを行っても、一定の被害額のクリアを行わない限り、弁護士も受任することはあまりしません。

 

それこそ、一般の企業並みにブラック風味が多い法曹界です。
会社帰りのサラリーマン対象に、有名企業の近くに事務所を構える弁護士事務所の営業時間が10時から22時と書いてあることも拝見します。
あなたの個人弁護士と題して、1ヶ月1万円でラインで返答という弁護士すらいます。
裁判書類書くのに1時間2万円など、時間換算で働く弁護士もいます。

 

そんな彼らがなんでもかんでも仕事を受けるという話ではないことも、一度冷静に考えた方がよいでしょう。

 

弁護士を頼まなくても訴えたい等、何か行動したかったら裁判所のホームページに民事事件関係のアドバイスページがあります。

郷に入ったら郷に従えではありませんが、自分もなんらかんら弁護士がいたとしても、裁判所のホームページにアクセスしています。

 

裁判で勝つという言葉の意味。

 

自分も裁判を行っていますが、100%勝つとは全く思っていません。
まず、裁判官の前で自分が相手を悪人だと証拠を並べて訴えても、それが正しいと裁判官は判断しません
逆に、審理を中断させるという理由で追い出されることもあります。

 

理由は、法の下の平等という日本国憲法第14条です。
裁判官はあくまで中立です。
そのことは決して忘れてはいけません。

 

さて、【勝つ】ということはどこを指して【勝つ】なのかも考えましょう。
文字通りに自分たちの主張が勝ったという意味で勝つということもひとつです。
しかし、要求していた損害賠償が半額になっていた・・・それでも【勝つ】と言えるのか。
そして、その裁判が勝訴したとして、裁判終了後に発覚した問題についてのアフター条件など。

 

裁判で解決するのはひとつのマイルストーンだけです。
そのあとの未来についても同時に考えて行かなくてはならないのです。

 

自分は近所の名士からの言葉がずっと頭の片隅から離れません。
それは一種の甘い感情なのかもしれません。

 

相手にも逃げ道を用意しておきなさい。

 

何を持って【勝ち】とするか・・・それは感情も含めると何を正しいとするのかわかりません。
ただ、最後に決断するのは自分であり、それまで複数の道筋を想定するのは自分だけではなく、助言者の立てた道筋もあります。

 

さて、初めに戻りますが・・・
裁判官が同僚裁判官に訴えられている裁判の審理が終わるのが9月28日。
(※裁判は最短でもだいたい1ヶ月に1回の割合で開かれます。次の日程を組むのは裁判官になります。)
この判決により、さらに閉鎖的は法曹界となるか、開放的な法曹界となるかが決まります。
基本的には年功序列社会である法曹界なので、なんとなく予想はつきます。
それでも、個人的にはどうなるのか見守っていきたいですね。

 







戦艦と73回目の原爆日

本日は8月6日、73回目の年。
10年前までは、住んでいる自治体でも警報が流れ、何事か・・・あ、8月6日・・・祈ろう。
そんな思考回路が出来上がっていた。
一番印象に強いのは、夏休みの宿題を始めた時に流れたということ。
幼き頃は、8時までに夏休み中は玄関前の掃除を終わらせて、自営業だった親の作業場の応接セット部分で宿題を広げ、TBSラジオが流れる中で宿題を解いていた。

 

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8月6日、自治体の対応は個々に異なる

 

ここ10年近く、住んでいる自治体では放送を辞めてしまっている。
出勤時間にも重なった今日、最寄駅がある隣の市では放送されていた。
8時12分ごろから今日は原爆を投下された日です・・・と、始まり、8時15分ごろ警報。
ピカドンと呼ばれたあの原爆が落とされてから73年も経ったのか・・・

 

自分は広島に行ったのは1度きりです。
よくある戦争資料館とは違うもの・・・
壁に焼けうつった人の体。
ケロイドの塊写真。
原爆のお蔭でひとつの戦争は終わった。
しかし、広島には美化できない大きな何かが動かない岩のように残っているのは感じた。
原爆の日の一週間前から、平和記念公園には人が集まるらしい。
73年前はなかったものが、ひとつの象徴として紡がれている。

 

歴史を簡単におさらいしていくと、原爆が最凶伝説はいまだに残る。
73年も経っているにも関わらず、進化させた原爆に右往左往する世界が存在している。
実際、これらが原因で冷戦が、朝鮮戦争が、ベトナム戦争が・・・
火種となった戦争は両手両足の指の数以上になっているだろう。

 

日常と異空間だから魅力を感じるのか?戦艦アルビオン見学

 
2018-08-04_albion03-min
 

同時期8月3日・・・英国戦艦のアルビオンが東京晴海ふ頭に入港した。
子どもを連れて行ってもそろそろいいかな・・・日常の狭い世界から外の世界を見せる気持ちで連れて行きました。
そんな親ごころ子知らずなもんで、子どもはアルビオンに入った途端、『かくれんぼしたい!』と言い出す、素敵な根性の持ち主でした。

 

熱中症予防のためか、はたまた待つことが長くできないキッズのためにキッズファーストという考えなのかわからないですが、TDRのごとく、小学生以下の子ども同伴者はファストパス状態で、優先して入艦させてもらえた。
本当にこんなPCまだ第一線で使っているの?的な、容量500MBのフロッピーディスクが入っていそうなPCが雰囲気作りに置かれていたりするのには驚きだった。
しかし、甲板に置かれていた体験型装甲車の運転席をみてみると、FX画面見ている方がよっぽど近未来な世界だといえるぐらい、70年代の上下でオンオフするラジオボタンのようなものがいっぱいあった。

 

ただ、そのノスタルジーを感じる世界で、パレット銃や、装甲車に取り付けられた銃身・・・
これだけが個人的には昔から変わらぬシーラカンスのような化け物感を感じていた。
もちろん、子どもは無邪気にも喜んでいて空発していましたが、嬉しいことに、指先の力がなく、大人が引き金を引いて音が出る状態。
自分も引いてみましたが、握力18しかないので、瞬時に引き金を引くには時間がかかるな・・・と。
それに撃鉄起こしも力が必要。

 

あぁ・・・アメリカでは2歳児が拳銃で母を・・・というニュースが過去にあったが、そんなに動作が簡単なものじゃないという若干の安心感は感じた。

 

まとめ。後悔はある。そして後悔しないために伝えるべきこと

 

ROYAL NAVYはどの方も丁寧に教えてくれました。
自分は英語、全く話せないので、あぁ・・・会話ができたらもっと楽しかっただろうにと悔やむこと数回。
なんでも興味がある子供に振り回され、しまいにははなくそほじる子供に『NO!』と言えば、笑ってくれる方もいたり。
あ、女性の方もいました。
そして、同僚と話す時は『AMAGING!!』と連呼していたり・・・あぁ、やっぱり人間だよねと感じました。

 

アルビオン見学、とても楽しめました。
日本・・・というお国柄もあるのでしょうか?
もちろん、入艦には持ち物検査もありましたがボディチェックまではありませんでした。
だって、日常的に拳銃を持っているような国ではないですから。
兵役がある国の場合、見学会なんて行われるのかと疑問がおこりました。
外出される戦艦勤務の方々・・・驚くほどの軽装でした。
同じバスに並んでいた男性が、『あれ、下着じゃないか?』という驚くぐらいの軽装。

 

でもね、一晩経って、8月6日だから・・・ということで思い出した言葉があります。
とても楽しそうにROYAL NAVYが説明してくれたのですが・・・
装甲車の中にいる時は、銃弾が当たっても車の外壁で止まるから中でのんびり出来るさ・・・と話してくれました。

 

原爆一発で終わる戦争が良いのか、人と人が・・・言葉が悪いですが、集って行われる戦争が良いのかというと、どちらをとっても良い結論ではないとは分かっています。
戦後73年経って、被爆3世となる世の中が正しいとも思えないし、少子化社会を迎えている日本という国に戦争で若者を失うのも日本人という血種がなくなることにも繋がる。
絶滅危惧種いらっしゃいという将来が見えてこない訳でもない。

 

ただね、医療の分野でも、化学の分野でも、機械分野でも・・・
現在の爆発的なテクノロジー進化の背景を紐解くと、第二次世界大戦という73年前の歴史にぶつかる。
ここを肯定するつもりはないが、子どもを持つ親として、日本で暮らすにはほぼ感じない戦争や銃の世界を伝えて行かないといけないと・・・心の中で重責だと思いつつ感じた8月6日の出勤でした。

 

追記:

 
2018-08-04_albion02-min
 

軍艦見学というのはしょっちゅう行っている訳ではないようです。
自分は初めて行ったので知識も調べることもしなかったのですが・・・
それだけ、日本という国が安全ということ、装甲車などの体験にも並んで待つなど、国民性含め好意的にとらえられているということなのかもしれません。

 

参加されていた方は男性が多かったですが、女性同士の見学者も中にはいらっしゃったり・・・
そして、ROYAL NAVYと会話してくれたことを教えてもらいました。

 

自分の親には『言っても何も意味がない』と文句を言われましたが、自分としては英語ができたらもっと楽しめただろうにという、後悔する機会を得ただけでもよかったなと。
手に取ることをやめてしまってはそこで終わり。
でも、手に取りそこで何かに気が付くことで、自分の成長を促すのならばそれは成功かと思います。
>>やるか?トライアル無制限の英語教室!?<<

 

今日の名もちゃん気まぐれマガジンはGIVEについてでした。

 
(noteにて連載されている方のマガジンです。【名もなきライター(S.Watanabe)】でnote内検索かけると出てきます。)
 

子どもは帰り際に必ずぐずります。
理由は楽しかったから。もっとやりたいから。
そこで自分は毎回同じ話をします。
『楽しい時は早く終わってしまうんだよ。でも、それだけあなたも全身で楽しんだからなのよ。』
友達と遊んだあとは本当に別れ際が大変です。
友達の家の前まで送りに行きますから。

 

親としてはその時間は『もったいない』とヒトコトで言えるものです。
怒ればこんなワガママも終わらせられるのかなとも思ってしまう。
でも、怒って別れるのは嫌じゃないですか。
だから毎回こうも言うのです。
『また次に楽しい時間を過ごすために、ここでお別れしよう。そうじゃないと、次にお約束しずらくなっちゃうよ。』
自分にとって、時間も気力も与える相手が子どもメインとなっている状態です。
ただいま、絶賛与えることについても学び中の子どもからはあまり見返りはありません。
でも、それが回りまわって違う場所から回ってくることもあります。

 

GIVEの対価であるGIVEはどこから回ってくるのかわかりません。
もしかしたら、アルビオンに子どもを連れて行ったことで、待ち時間短縮の配慮を受け取れた。
これも国境を越えたGIVEのひとつなのかもしれませんね。

 

 

ひとりひとりがGIVEについて考えることができたら・・・
もう少し平和が近くに寄り添ってくれるのではないかと感じます。

 







良きも悪きも紙一重。ヒトの縁って不思議だね。

2018年、今年になってようやく重い腰を上げて、ひたすら記事を導入して行ったブログサイト(とりあえず分類上Jとでもしますか)。
6月も毎日ではないですが記事を入れて行き300記事を越えて行ったのですが・・・

 

先日40記事を残して未公開としました。

 

そしたらそしたで問題は発覚したのですが・・・
いや・・・マジか・・・
パンくずリストに移動しないんか・・・

記事カードの良し悪しが発覚しました。

 

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先に作業進捗報告。ブログJともうひとつにJINを入れています。

 

入れている割に、まだマニュアル通りのカスタマイズができていないという状態。
飽きてくる・・もそうですが、疲れてきた・・・というのが現実。
ブログJに関しては内部リンク張ったり、細々したところだけ弄っていたので、もう、マニュアルに書いてある設定が半分も出来ていない・・・
にも関わらず、また、260記事を削除したのでその分記事を入れて行かなくては・・・

 

しかしさ、記事タイトル変更したら反映されるまで結構時間かかるんだね。
新しくパーマネントリンクからやり直すべきだったか・・・と、微妙な後悔をしています。
どちらが良いのでしょうね?
有料テーマでも何もかもが可能というわけではなく、少人数しか使用されていないと言われている、KAETENWPははやっぱち使いやすい部類の物だったんだな・・・と、マジマジと感じています。

 

今、そして二つ目もブログにJINテーマを入れて・・・
マニュアル通りカスタマイズしています。
でも・・・8月中には終わらせられないかな?

 

2018年1月から7月までの報酬報告。

なんとか・・・頑張っています。

 

いつ発生いつ確定とか・・・
自分が調べるのが面倒なので、とりあえず収益だけ。
振り込まれた金額をベースにグラフを作っています。
が、貼り付けるのが面倒なのでそのうちに・・・

 

なんとか毎月入金が保てています。
※基本通帳への入金ベース。
発生とか確定とかひとつひとつ調べて書く時間節約したいので。

 

6月分のアドセンス貯金が8000円超えたので、7月にも入金。
ふぅ・・・
7ヶ月連続になりますね。
と、よくよく調べてみると・・・

 

報酬 金額(クリック+asp)
2018年1月 9400円(8100+1300)
2018年2月 5100円(0+5100)
2018年3月 7700円(0+7700)
2018年4月 0円(0+0)
2018年5月 1200円(0+1200)
2018年6月 1100円(0+1100)
2018年7月 10500円(8700+1800)
合計 35000円

 

4月入金ないじゃん!

もっと頑張らなくては・・・
でも、8月の入金についても本当に自信がない。
3ヶ月入金+1休憩?

そんなのいらない(泣)

頑張れ!頑張るんだ!自分!

 

良きも悪きも・・・8割260記事未公開にして知ったこと。

 

Jサイト、実は過去記事を移動させたサイトでした。
過去は無料ブログで行っていたのですが、そこで盗作されたので、一気にやる気を失ったりして更新を年数回に下げました。
盗作したのは当時毎日連絡をとっていたメンバーだったので、頭が真っ白になりましたね。

 

で、今回、ドメイン取得してコピーガードとかガツガツツッコんでおいたのですが・・・
4月の段階でまるっとコピられていたんですね、ひとつの記事を。
別の人間ですが、これがまぁ・・・多分、自分よりは年上で。
前回同様この方々は著作権というものを考えたことはないのだろうかと非常に悩んだわけですが。
ところが、数か月この人間とやりとりすると見え隠れする業務内容。。

 

・・・確信犯でした。

 

なんとなく、この人間の目的が分かったので260記事未公開に踏み切ったわけですが・・・
ブログの読者になっていてくれた読者の方々に謝罪を行ったところ、唖然としたことが発覚。
まさか・・・
驚くことにJサイトは過去記事を移動させていたわけですが、その過去記事があったところからの読者の方でした。
私ですらもう、過去記事書いていたのが9年前ですから、携帯も4台目に変わっている状態なのに・・・
ずっと携帯でブックマークしてくれていて、そこから来てくれていたようです。

 

ツイッタで会話するのもディズニーの話ばかりだったので、なんでこの方はフォローしてくれたんだろうとすごく不思議ではあったのですが・・

 

ヒトの縁って不思議です。

 

たまに、とてつもない嬉しさをくれることがありますよね。
こいつ、存在しているのか?というような状態なのに・・・
ツイッタの方とは会ったこともない方がだいたいなのに。

 

今週は色んな意味でSNSに感謝。
今年は頑張る。
色んなことを実現させていきたい。

 

追伸
なんかこのタイミングで半年ぶりにリア友と数日間SNSツールで会話しているんだけど。
やっぱさ、スイッチが一緒なのがくだらないほど変わらなくて。

あぁ・・・もう///

 

そして。

実は先日裁判所から呼び出し食らいました。

ぶっちゃけPMSも重なり、子供のワガママも来て……

酒も飲んでないのに泣きたくなって。

ついったで愚痴ってたら、半年に1度、絡むか絡まない方から慰めてもらいました。

 

サムネイルがパグの方、野菜ジュースの方、ありがとうございました。

少し浮上してから、仮眠とることができました。

 

そして。再びリア友達が何故か連絡くれて。

愚痴ってないのに……二週間近く放置だったのに……

 

 

お陰さまで、自分は何に生かされているのか、なんとなくぼんやり尻尾の影が見えたような気がします。