稼いでないのに、海外旅行のパスポートを取得する必要がでたので、申請してきました。
理由のひとつとしては、親ですね・・・

 

国内旅行に行くとしても、自分は行っていないが、親は行った。
『私はそこには何回もバスツアーで行ったから、貴方が好きなところ行けばいいじゃない』
・・・私としては、アフィリ修正したいので、引きこもりたい。
会社の夏季休暇、子どもをずっと保育園に入れておいて、作業をしていたい・・・
本音を言えばそう。

 

でも、親バカなので、やはりかわいいと感じるのは普通で・・・
子どもにも甘いから自分にも甘くなり、作業が滞ることになる。

 

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なぜ、パスポートの申請に2日間?自分の住民票登録している自治体対応がNG

 

一言でいうと、自治体の局の勘に触ったという感じですかね。
よくあるじゃないですか・・・マニュアル通りにしないとNGな人。
言葉の使い方次第で人情味溢れる言葉になるのに、どうしてもそれが出来ない。

 

だってさ、200円証明写真で有名な、ピクチャン使って写真提出したら、まずヒトコトメが、
『最近はネットで色んなものが出来るからね・・・これは証明写真なのかしら?』
と、局、隣の同僚に言うんだわ。

 

自分はその時書類に記入していたんだけど・・・
照明写真機屋と癒着でもしているかのようにも感じた。
正直なところ、県指導のパスポート発行資料を読み、外務省のパスポート写真についての文面にも、ネットプリントがダメとか、自宅プリントがダメとかは書いていない。

 

さらに、乳幼児の写真に対しては、大きさが最悪満たなくても仕方ない的なことも記載がある。

乳幼児の撮影の際、椅子に座れないなど一人での写真撮影が難しい場合、無地で淡い色のシーツなどに寝かせて、上方から撮影してもかまいません。

 

乳幼児の場合など丸顔の場合に、顔の長さを最小である32ミリメートル(70%強)としても写真の横幅内に顔が収まらない場合には、耳を含めた顔全体を写真に収めてください。この場合、縦方向が32ミリメートルに満たなくても構いません。

 

乳幼児を照明写真機で撮るのは本当に大変で・・・
まず、普段行わないことをすると
・好奇心と興奮のボルテージがあがる。
・写真を撮影されることは嬉しい。
・だいたいが落ち着きがない(年齢的)。
2回、3回のやり直しでうまく撮影できるはずがないじゃん!?

 

だいたい、正面の顔が撮影できない・・・
携帯で複数枚撮った内のこれでいいかな・・・的なものをセレクト。
正面向いているか、局に確認の上、印刷したのだがNG。

 

『これ、本当に照明写真機で撮りましたか?』

 

そんなに照明写真機で撮らないと申請できないのですか?
照明写真機で撮影したものが正義ですか?
照明写真機で撮影した領収書がくっついていればなんでも通るのですか?
 

ところがどっこい・・・そうじゃないのである。

 

実は親もパスポート申請で文句を言われる。照明写真機を使ったのに!

 

実は、数日前に母もパスポート申請。
照明写真機で撮影したのだが、どうやら顔が少し曲がったらしい。
本人曰く正面を向いていたという。

 

どちらの肩を持つわけではないが、若い人間でも右と左の顔は左右対称ではない。
それが、年老いて頬がたるんだり、頬がくぼんだり、歯の治療をしていたりすると顔がゆがんでしまう。
だから、証明写真に写った顔も歪んでうつる。

 

パスポート申請書類のNG出戻り率が昇給の評価につながるのか、その点はよくわからん。
ただ、こっちはわざわざ有給を取り、時間を削って申請をしにきているのに、他にも言い方があるだろうと思ったことは100%であった。

 

解決方法は簡単だった。もう、このパスポート申請窓口は使わない。

 

よくよく考えたら、本籍地のある自治体ならば、どこからでも申請できたのだ。
自分の住民票がある市町村じゃなくても。

 

たとえば、東京の青梅市に住んでいるなだば、青梅市のパスポート申請所に行かなくてはならないというわけではない。
会社がある池袋サンシャインのパスポート申請を使えばいいのだ。

 

ということで、写真の出来だけでも確認してほしいと訪れた隣の市町村のパスポート申請所。
『ここでも申請できますよ?』
と言われたので、申請してきた。

 

申請した写真はセブンイレブンのマルチコピー機経由。
もちろん、携帯で撮影した写真を証明写真アプリでサイズ加工。

 

若干サイズが大きいと言われたので、プリント時に縮小ボタンを使用。
それで申請受理された。
昨日の騒動はなんだったのだろう・・・

 

自治体の質・・・それは、人種が単一ではないからも理由か?

 

隣の市町村の方が規模が大きいのもさることながら、住人が日本人単一というよりもアジア系な地域。
だから、言葉の使い方も申請者に寄り添うに近い言葉遣い。
上から的は発言はなかった。

 

それに、昨日行ったパスポート申請所は成人しか申請しにくる人間がいなかった。
しかし、申請が通った申請所は小学生も申請にきていた(親同伴・本人確認のためだと思う。)
対応する年齢によっても言葉遣いは異なる。
それに、たかだか証明写真だろうが、そこに至るまでのソフトは複数存在するのが当たり前となってきている。
順応していかないと、時代に乗り遅れる。

 

写真印刷で使用した金額のまとめ。照明写真機が無くなる時代。

 

何はともあれ、申請は無事できた。
セブンイレブンのマルチプリント30円で印刷した証明写真で。

 

でも、そこに至るまで・・・

デバイス 金額
ピクチャン 800円(@200円x4)
マルチプリント 90円(@30円x3)
合計 830円

 

ピクチャンはひとり3枚画像。
自分のと子供分、それぞれ1枚ずつ。
そしてやり直し提出だから全部で4枚。

 

マルチプリントは親画像1枚、子画像3枚印刷。
パスポート申請は写真1枚でいいので、子画像で3枚のうち1枚イイのがあればいいという魂胆で印刷。

 

でもね、最近の照明写真機。
その『照明写真機で撮影したものですか?』と意地悪く聞いてくる局押しの機械で撮影すると、金額は4枚同じ画像で800円。
美的加工的な設定にすると1,000円。

 

携帯アプリ駆使して印刷して30円。
今回、いろいろ失敗しても1,000円以下。
あぁ・・・これなら、町中から必然的に照明写真機が消えていくよね。
何回も撮り直しができる携帯の方がいい。
ただ、正面から光が当たって、顔が明るく取れるかだけの差だもん。
背景だって・・・加工できるのだから・・・

 

ことわざじゃないけど、【バカとハサミは使いよう】なのである。