『東京で消耗している』ということがわかった日

 

 

今更ですが、東京で消耗していることがようやくわかりました。

 

 

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『あぁ・・・これが消耗か・・・』気が付いたのは最寄駅まで歩く時間。

 

 

いままでは消耗しているということは本当に気が付きませんでした。
まず、『消耗』って言葉がだね・・・
ドラクエ世代の自分としては、毒にやられたときとか歩き回るとどんどんHP減っていくじゃないですか・・・
あれを思い出させるんですなぁ・・・
だから、自分の体力を使い切らなければいいじゃない?程度に考えていたわけです。

 

 

でもね、ふと思ったのだ。
たった10分の徒歩距離でもなんでこんなに周囲はうるさいんだと。
そういや、昨晩も寝る前、窓の外では時代ハズレなバイクのエンジン音が聞こえたぞ?!

 

 

 

あぁ・・・そうか・・・

 

 

 

この雑音ももしかしたら自分を『消耗』させているのではないか?

 

 

年末年始は音のない世界にいた。
まぁ、室内で時計の音とか、そんなものはしていましたが、日が落ちてからクラクションがなるとか、そんな世界とは無縁でした。

 

夏場は虫の音が聞こえていたけれど、さすがに冬場は無音。
いつも暗い朝5時台になんか変に明るいと思ったら、雪が日の光で乱反射していたりする。
(さすがに、未確認飛行物体が不時着しているという妄想には至らなかった)
そんなところに1週間もいたら、時計に支配されている感が肌で感じるし、窮屈になる。
雑音が多い。
人との交わりも多い。
今、本当に全身で消耗する何かを受けている気がする。

自分都合で動けない。
これも消耗の一部なのかな?