2018年09月の記事一覧

子育てしながらアフェリエイト事件簿

子育てしながら、大事なおうちをリフォーム・・・そしたら欠陥住宅に!再リフォーム費用稼がせてください!

月別:2018年09月

涙腺が弱いと困るという件。今回のガンダムビルドダイバーは結構いい話だった。

まだ、最終回を迎えていないのに勝手に涙腺崩壊しているバカです。
さて、タイトルにもあるガンダムビルドダイバー。
簡単に説明するとこんな感じ。

 

ガンダムビルドダイバーズ Blu-ray BOX 1[スタンダード版]【Blu-ray】 [ 小林裕介 ]

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仮想現実世界でガンプラバトルをする話。

 

 

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仮想現実世界では自分のアバタ―も作れるし、そこでガンプラバトルするには自分でガンダムを作らなくてはならない。
作ったガンダムは最軽量にするため、極限までやすりをかけたものならば、その軽量感も仮想現実世界で反映される。
もちろん、愛着のある傷なども残すことが可能となる。

 

まぁ、チーム戦を行うのに仲間集めをしたり、自分のレベルアップにイベント参加したりという、穏やかなストーリーも入りつつ、それなりに飽きずにテレビ放送後のyoutube1週間無料放送を欠かさず見ていた。
そしてそろそろガンダムビルドダイバーは最終回を迎える。

 

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SAOもそうだが、仮想現実社会とリアル社会の話はなかなかストーリーが面白い。
今回、とあるキャラクターのセリフがとても印象的だった。
さすが・・・ベテラン声優が言うセリフだからこそ、重みを感じた。
(キャラクターとしてはいたちなのか、テンなのかわからぬ二足歩行するホワイトアニマルなのだが)

 

この世界でなければ生きられないものもいる。

 

なるほど。
自分もハッとした。

 

ついつい相手を自分と同じ条件だと考えがちな仮想現実世界。

 

これは自分だけなのかもしれないが、仮想現実世界・・いや、ツイッターの先の人物も自分と同じ形をしていると思っている。
根拠はない。
でも、情報を発信しているし、連絡も取れるし・・・

 

指が欠損しているとか、足がないとか・・・いや、むしろ足で入力しているとか・・・
あまり考えたことはないだろう。

 

とある有料コミュニティに入っていた時も、その個々のページを開くと、明日から入院とか書いてあって。
何かしら病気を抱えている人間が、自分の好きなものを語るために、繋がるために入るコミュニティ?という、結構ややマイナス的な思いすら感じた時があった。

 

確かに、自己紹介として自分の病気や自分の体が一般的な形式から外れていることを公表することはあまりない。
それは、一般的な人の感覚として、異なるものとして認識し、一定のラインを引いてしまうことに繋がるからかもしれない。

 

相手の姿が見えないからこそ、自分のイメージで相手を組み立てる。
それはとてもお互い都合のよいことだから、あえて隠す人もいる。
それは現実から目をそむけた、ある意味優しい世界でもあるのだ。

 

日本という島国だからこそ、自分と異なるものを受け入れずらい精神。

 

日本昔話を読んだり、契約書には弱い日本の文化をざっくりまとめると、自分と同じもの以外は隠したりする文化であることはなんとなくわかるだろうか?
外国人が住んでいるから治安が乱れるという人間もいるし、契約書の内容が細かくなく、後から問合せしたり。
逆に、契約書の字を細かくし、漢字を多用することでその意味合ってるのか?と、読み手を混乱させるものであったり。

 

そんな精神が微妙に流れているからこそ、枠の中から出ることが簡単に出来なかったりする。

 

子に伝えるには難しい現実。単一人種だからこそ理解させるのが難しい。

 

先日子どもが保育園で喧嘩してきた。
まぁ、よくあるオモチャが壊されたから手を出したという内容だ。
でも、2歳程度の言葉が言えない子供ならばまぁ仕方ないと思う。
しかし、親が辟易するほど一日中話していて、『どこかに静かにするスイッチつけてくれない?』というほど、口が達者な子供だ。

アキラ
アキラ

なんで口で言わないんだ

とまず怒った。

子ども
子ども

相手が何も言わないで壊したからだ

と反論される。

アキラ
アキラ

君が自分の考えていることを言葉にするとき、えーっととかいうじゃないか、それと同じで喧嘩の相手は自分の気持ちを言葉に出来なくて困ったから、先に手が出たんだろ。

アキラ
アキラ

どうして、手を出したのか聞かない?

アキラ
アキラ

君とその子は考えも気持ちも違うでしょ?

 

保育園児に話す内容ではないとは思った。
でも、こちらもわかりやすく説明するよう、子どもが見ているアニメキャラを出して、会話で解決していることを説得させる。

 

彼の中ではアニメの中の登場人物が、リアルにいるという感覚なのかはわからない。
そしてリアルな世界には、自分と同じ形をした者たちに囲まれているため、個性というものが分かりずらい。
逆に、子どもだから許されるのだが、相手の顔の特徴や鼻水出てる、眉毛つながっているなどで笑う事も多くなってきた。

 

打開策は何かあるのだろうか?やっぱり海外旅行?

 

日本国内にいるからNGなのではないか?
違う文化に触れれば何か違うものが見えてくるのではないか?
と、単純に考えるとそこに行きついてしまう。

 

しかし、英語すら出来ない自分なので、英語も学ばなくてはならない。
でも、時間もないし、毎週習い事をいれるスケジュールすらない状態。

 

だいたい、子どもを預けて習い事?
ワンオペだから習い事の他に預ける金額がかかるようになる。
結構、頭を悩ませる問題だ。

 

そこで先日Tvで見たものが、喫茶店で英会話ができるという店だ。

英会話カフェとも呼ばれているらしい。
身分証明書とか書いてあるから、子どもはもしかしたらNGなのかもしれない。
もしくは、ひとつひとつ問合せしていけば、Okなところもあるのかもしれない。

 

この世界でないと生きられないものもいる。自分が考える世界を広げることは成長させるためには必要と捉える。

 

自分自身、柔軟な考えを常に持って行きたいと思うし、子どもにも自由な発想と自由な視点を持つことを忘れてはいけないと思っている。
確かに何事にも一定のルールは必要。

 

でも、そのルールはどこにいても通用するべきものでもない。
自分の中で普遍的な常識と考えていたことが、実は日本から出てしまうとそれは非常識になることだってある。
それらを柔軟に対応できる土台をつくるのに、時間を費やしてはいけないとも思うのだ。

 

仮想現実世界から気が付いた、世界が異なると生きるのが困難になるという偏見を伴う世界。
自分の理屈っぽい考え方も、誰でもOKとうなずけるものではないと思う。

 

ただ、親という立場もあり、子どもにはどうやって伝えて行こうか日々悩んでいるのをどうやって解決していくのかを見守って、できれば良い知恵をお借り出来たらなと考えている。

 







嘘みたいな話だが本当の話。どのサイトが売り上げているのか全く分かっていなかった話。

結構などんぶり勘定人間なのは自分でもわかっていた。
いや、記事を書くことが正義的な感覚だったのかもしれない。
残念な話だが、とりあえず読んで行ってほしい。

 

残り3ヶ月の自分の身の振り方を考えようと思ったことから始まった。

 

 

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なんてことはない。
残り3ヶ月でどのサイトに力を入れれば少しでも売り上げの種となるのか考えたわけである。
結構な図々しい発想だ。

 

どのサイトにも記事を投稿していけばよいだろうと普通は考える。
しかし、自分の体はひとつしかないし、外注に出すほどの銭も手元にはない。
逆に外注しないと手元にお金がないというような状況だ。
アホだな・・・と自分でも思う。

 

なんでこんなに作業量が少ないんだろう・・・。
ひとつのサイトに時間を注ぎ込み過ぎたからだ。
では、そのサイトはいくら稼いでくれたのだ?

 

・・・と、思ったこともあり、手元にあるサイトが稼いでくれた金額をエクセルにしてみた。
え?
私も今更?と思っている。
3年近くやっていないことをやってみた。

 

今までは通帳に振り込まれた金額しか眺めていなかったから・・・

 

驚くことが判明した。いや、本当に驚いた。

 

なんと・・・毎月コツコツ稼いでいたのが2年近く更新していない無料ブログでした。
いやぁ・・・何していたんでしょうね。
さすがに検索から下がってきましたのでそろそろヤバイなと。
adsしかないサイトよりも売り上げはありますね。

 

ちなみに・・・半年以上時間をかけたサイトの売上はいくら?

 

月給1000円未満ですね。
月給10000円にはいかなくても仕方ないですが、1000円には到達させたいですね。

 

先日拝見したつぶやき・・・1日5記事投稿、リライト5記事・・・

 

今から作業目標としての数字にしていきたいですね。
でも、なかなかその数字まで届かない。
作業が遅いんだな、それと手が遅い・・・

 

頑張ります。

 







リライトのヒントを体験する。東京ディズニーランドのリピーター営業方法。

先日TDLに行ってきた。
朝起きてから帰宅するまで、エナジードリンクと滋養強壮剤を詰め込む体で行くことで何が楽しいんだ?と、思う方もいるかもしれない。

 
※先日のローテーション
朝食時:エナジードリンク
昼食時:滋養強壮剤
おやつ:パウチ型エナジー
夕食時:滋養強壮剤
寝る前:滋養強壮ドリンク

 

しかし、最大のアトラクションとして、死んだように寝ている子どもを抱っこして持ち帰り、翌日出社するというミッションをクリアするにはこの方法が必要だという事を理解してほしい。

 

ま、そんなことはどうでもよくて。
自分の備忘録として今回残しておきたいことがある。
それはリライト。
今日はTDLから学ぶリライトについて、心に起った事件を書いておく。
リライト技術を高める為になるほどと思ったことなので、誰にでもあてはまるかはわかりません。

スターツアーズから学ぶリライト。

 

スターツアーズというアトラクション。
概略
ベースはスターウォーズ。
とりあえず40人前後の座席がある箱に詰め込まれ、3D眼鏡と箱揺れでジェットコースター気分を味わう乗り物。
身長102センチ以上・要シートベルト。

 

基地内から乗り物で飛び出し、戦闘地域、狭小空間、星間ワープを体験し、目的地に到着するというストーリー。

 

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ナビゲーション人物は2人?

 

まだ何回も乗ったわけではないので他にもいるかと思います。
実は今年3回乗って、3回とも内容が異なるものだったので、書いておきたいと思っただけなのもひとつの理由です。
実際、スターウォーズ映画を一回も見ていない人間が書いているので、間違いだらけだと思いますが、堪えて読んでみてください。

 

①R2D2パターン

 

乗船した船の操作ミスで宇宙へ。
バトルドロイドに囲まれる。
1回目の星間ワープ。
雪上且つ、ヘビーアサルトウォーカーが歩く戦闘地域。
ジャー・ジャー・ビンクス登場、スパイを送り届けて欲しい。
2回目の星間ワープ。
惑星内戦闘区域。
フィンが援助攻撃、自らも攻撃参加。
3回目の星間ワープ。
目的地到着。
乗船した場所に戻る。
モニターに塗料がつけられるオチがある。

 

②C3POパターン

 

乗船した船の操作ミスで宇宙へ。。
ストームトルーパーとダースベイダーに囲まれる。
ダースベイダーに船が揺さぶられる。
1回目の星間ワープ。
雪上且つ、ヘビーアサルトウォーカーが歩く戦闘地域。
ヨーダ登場、重要人物を送り届けて欲しい。
2回目の星間ワープ。
宇宙戦闘区域。
自ら攻撃して活路を開く。
3回目の星間ワープ。
目的地到着。
他の惑星の基地。
無事到着おめでとうとレイやフィンに祝われる。

 

②C3POパターン

 

乗船した船の操作ミスで宇宙へ。。
ストームトルーパーに囲まれる。
他の修理用機械?に船が揺さぶられる。
1回目の星間ワープ。
チューバッカが歩く森林と鍾乳洞地域。
ハン・ソロ登場、スパイを送り届けて欲しい。
2回目の星間ワープ。
第二デス・スター戦闘区域。
自ら攻撃して活路を開く。
3回目の星間ワープ。
目的地到着。
BB-8がいる町。
C3POが混乱しながら終了。

 

①と②では旅のナビゲーターが異なるが、1回目のワープ後は同じ戦闘シーン。
②と③は旅のナビゲーターが同じにも関わらず、内容が全く異なる。

 

アトラクションを楽しむ時間帯でも異なるだろうということはわかるが、なぜか②と③は全く同じ場所にのった。
同じアトラクションを複数回楽しんでもよいような設計になっているのは自分としても意外だった。
こんなところにチケット値上がりの理由が隠れているのも理解はできる。

 

単純に考えてみよう。
この①から③のシナリオの中で、ワープという部分をアドセンスのようなクリック系を配置。
目的地到着という部分を全体の結論とする。
①のように導入部分を繰り返す、②のように成功した未来をたたえる、③のように失敗しちゃったかも?で逃げる。

 

中盤で出てくる登場人物は、とても個性的な口コミ例だ。
単純に口コミ例を並べるか、それともひとつの読ませるコミックとするか、テキストとするかで離脱率も変化するだろう。
スターツアーズは、下手にスリリングな体験をするから、リライトをするとき、新たな発想を作れるかもしれない。

 

スティッチエンカウンターから学ぶリライト。

 

スティッチエンカウンターというアトラクション。
概略
ベースはスティッチ。
シアター形式でスティッチが地球で暮らす日常を観察(モニター)するという内容。
しかし、シアター開始直後からスティッチ宇宙にいる。

 

地球から乗り物で飛び出し、モニターするアトラクション参加者と友達になり、地球に戻ろうというストーリー。

 

基本、シアター観覧者参加型のアトラクション。
スティッチが観客に質問して、個性的な発言をして笑いを誘う。

 

え・・・観覧者参加型にも関わらす、ストーリーが2通りある。
2回乗ったから2回とも違う内容だっただけということで、2通りとしました。
多分、もっと種類はあるかと思います。

 

①スティッチ、ワルモノに連れ去られる⇒家族の日だから戻る。

 

スティッチはワルモノに連れ去られますが、そのワルモノを宇宙船から追出したところから物語はスタート。
宇宙船の一部が壊れてしまい、地球に帰りたいスティッチが無事に帰れるようにナビゲート。
スティッチ、観客の顔をみて、『お前の顔、みたことある』、『宇宙刑務所であった』、『名前なんだっけ』。
観客が名前を言うと、『そうだ、そうだ○○だった!』『あれ?前にあった時よりも若くなってない?』『5歳になった!』
観客が笑っている中、さらにスティッチ『お前なんで捕まったんだっけ?』『○○したからだ』※○○・・・忘れた・・・

 

ひとりひとりの名前だいたい6人ほどを聞いていき、スティッチ『(覚えるのに)6時間かかる』。
全員が友達だよという流れになる。

 

基本、通路側で、わかりやすい服装(縦縞、濃い色のシャツ、耳のついた帽子)の人間をターゲットにして、『どこからきたの?』『彼氏いる?スティッチとどっちが好き?』と問いかける。

 

宇宙船が無人の星を探しだし、その星を観客にプレゼントするということに。
星に名前をつける。
『○○○-○○○ダス』『あ、スティッチ間違えた○○○にしちゃった。削除』
コンピューター『星の削除を行います。』
スティッチ『・・・星、消えちゃった。』

 

スティッチの携帯が鳴る。
『あ、リロ?友達が出来た』
『家族の日?すぐ帰る』

 

スティッチ、友達になった記念に観客の写真を撮る。
『笑って』『変な顔して』『もっと変な顔して』『普通の顔して』
最後、『みんなのことを忘れない。』
カメラ丸呑み。

 

ワルモノが追いかけてくる。
迷路になっているので、スティッチを小型宇宙船に載せるべく観客が誘導。
『ほら○○(一番始めにいじった観客の名前)教えろよ~』

 

無事小型宇宙船に乗って、地球に向かうで終了。

 

②スティッチ、リロと喧嘩したから宇宙に出る⇒友達できたから戻る。

 

スティッチはリロと喧嘩をし不貞腐れて宇宙船で飛び出したところから物語はスタート。
友達がいないと落ち込むスティッチに、そんなことはないから地球に戻ろうという形でナビゲート。
スティッチ、観客の顔をみて、『お前の顔、みたことある』、『宇宙刑務所であった』、『名前なんだっけ』。
観客が名前を言うと、『そうだ、そうだ○○だった!』『あれ?前にあった時よりも若くなってない?』『5歳になった!』
観客が笑っている中、さらにスティッチ『お前なんで捕まったんだっけ?』『鼻からポップコーン出したからだ』

 

ひとりひとりの名前だいたい6人ほどを聞いていき、スティッチ『(覚えるのに)6時間かかる』。
全員が友達だよという流れになる。

 

陽気になったスティッチはウクレレを取り出し、歌を歌いだす。
基本、通路側で、わかりやすい服装(縦縞、濃い色のシャツ、耳のついた帽子)の人間をターゲットにして、『どこからきたの?』『彼氏いる?スティッチとどっちが好き?』と問いかける。

 

宇宙船が無人の星を探しだし、その星を観客にプレゼントするということに。
星に名前をつける。
『○○○-○○○ダス』『あ、スティッチ間違えた○○○にしちゃった。削除』
コンピューター『星の削除を行います。』
スティッチ『・・・星、ポップコーンになっちゃった。』

 

スティッチの携帯が鳴る。
『あ、リロ?友達が出来た』
『夕飯?すぐ帰る』

 

スティッチ、友達になった記念に観客の写真を撮る。
『笑って』『変な顔して』『もっと変な顔して』『普通の顔して』
最後、『みんなのことを忘れない。』
カメラ丸呑み。

 

スティッチのげっぷで乗っている宇宙船が揺れる。
『そんなに大きなげっぷしたかな』

 

無事宇宙船に乗って、地球に向かうで終了。

 

ここでのポイントはスティッチが『宇宙刑務所に入っていた』、『昔は触ったものを壊さないといけないとインプットされていたが、今はそんなことはないが、結果的に破壊行動となったものはある』。

 

そして3段階方式が会話で出てくる。
『スティッチ好き~』『スティッチ好き~』『スティッチきら~い』
『笑って』『変な顔して』『もっと変な顔して』『普通の顔して』

 

この三段階方式、口コミをダラダラ並べるより、3回目、4回目で逆の言葉が来ると、とても心に刺さるということに気が付きませんか?

 

リライトのヒントを体験する。それは思考の一部として忘れられないものとなる。

 

単純に遊びに行くという視点も大事です。
真剣に遊ぶからこそ、見えてくる何かを感じることができます。
まさに、

百聞は一見に如かず

ですね。

 

空いていたからもう一度乗ろうという安易な考えから、気が付いた法則性。
リピート=売上を追求する会社だからこそ、学ぶところも多いと今回も新たな視点をいただきました。

 







そっと読んで認識してください。弁護士を雇うという事、そして裁判所に書類を提出するということ。

※注意書き※
個人的には拡散させるつもりもありません
弁護士を雇うという事、裁判所に書類を提出するということ。
そしてそれらがブロガーやアフェリエイターなどの情報発信者にとって、窮屈な生活になるのかをお伝えします。

 

ツイッターで今、裁判所が大騒ぎしているのはご存知ですか?

 

最近はツイッター弁護士やブログ裁判官もいます。
しかしそれらが裁判所法49条「品位を辱める行状」として問題になっているという現実を見てもらいたい。
裁判官が裁く、原告、被告という人間。
刑事ドラマじゃないが、実際、表面的な部分を見ているだけな方も中に入るが、その書面が訴えている感情もそれなりに配慮する言葉を発するのも最終的には裁判官だ。
故、裁判官は原告、被告のプライバシーに関与せざるを得ない。

 

裁判官を拘束するものは日本国憲法76条3項。

すべて裁判官は、その良心に従ひ独立してその職権を行ひ、この憲法及び法律にのみ拘束される。

 

だからと言って、言論の自由まで拘束されるのはいかがなものかというところで、岡口裁判官が裁判官なのにも関わらず、裁判にかけられているという状態なのだ。

 

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問題となったのは裁判官が発したツイッター。

 

まぁ・・・誹謗中傷内容と概略は似たようなものです。

弁護士ニュースドットコムから争点について引用しますね。

問題になっているのは、放置された犬を保護した人物が3カ月後、飼い主から返還を求められた訴訟の控訴審で、東京高裁が返還を認めたというニュースを紹介したツイート。

 

岡口裁判官は、記事のURLとともに、「え?あなた?この犬を捨てたんでしょ? 3か月も放置しておきながら…」「裁判の結果は…」などと記載して投稿。これについて、当事者の感情を害したとして、東京高裁の林道晴長官が7月に懲戒を申し立てていた。

 

えっと・・・同僚から訴えられてしまったんですね。

 

ツイッター帝国の中では草ほどの存在の発言と思っていたのですが、結果的には雑草どころか、巨木となり、飛行石まで抱え込んで誰もが分かる目立つところまで育ってしまった状態です。

 


基本的に、法曹界は閉鎖された空間と個人的には思う。

 

欠陥住宅になって、自分は弁護士探しに長く時間をかけました。
理由としては任せられる弁護士に出会えなかったから。
最近は弁護士事務所紹介のホームページで集客する事務所も増えています。
それは弁護士法が改正してから増えてきています。

 

問題になったアディーレもしかり。
しっかりホームページを作っている弁護士事務所の弁護士登録番号を見ればわかるはずです。
おおよそ40000前後の番号の方が多いのではないでしょうか?
弁護士事務所を2箇所ほど経験して自分で立ち上げたと言う方々の事務所です。
開かれた法曹界を目指した国策の結果ではありますが、昔のような個々人の紹介で行われる弁護士依頼という形式は壊れました。

 

相談料の対価も提示、明朗会計。
今の弁護士事務所に求められているのはそれで、人に寄り添うと言う感覚があるのかな?
と、疑問に思うことも多々あります。
本心を伝えること、出来ますかね?

 

弁護士と依頼者の関係は契約書があるのですからビジネスです。
でも、それだけじゃありません。

 

裁判にも色々戦略があります。
自分はやったことがありませんが、将棋やチェスなどと同じ印象を持ちます。
ルールは裁判所のホームページに一部書いてあることもありますし、弁護士が作ったホームページにも記載されている場合があります。
これらのルールと証拠資料を武器にして戦うわけです。
だから、裁判や調停の報告をブログで報告していくことは手の内を見せることになるので、個人的感覚から言うと大きな対価を得られる確証がない限り、NGではないかと思います。

 

実際、ブログを書いている人はいる。でも、相手からは名誉棄損と言われ、本題からずれてしまうことも発生する。

 

今でも欠陥住宅の内容で参考にさせていただいてるブログがあります。
その方は素敵な方だと自分でも思います。
この方のブログ記事がなかったら、自分の心の選択ができなかったのではないかと思います。
このご夫婦はとても真面目な職人気質な方々です。
自分は職人気質ではありませんから、学ぶところは多くあります。

 

彼らは10年間という長い時間裁判を行い、そしてなんとか結末を迎えました。
彼らは知識がないので、真摯に現状の建物をSNSに投稿し、有識者である建築士に意見を求めました。

 

しかし、それらが相手側の反感を買うことになり、裁判中にブログ更新を辞めろと圧力をかけてきました。

 

裁判官の判断は、事実を公表すること、一般的な意見を集めることは名誉棄損に値しないという内容の判断をしました。
裁判官の判断は立派だと自分は考えます。

 

情報発信者にとって窮屈な場である法曹界。

 

法廷では裁判官がその流れも道程も、原告、被告の感情すらも左右する場。
よって、SNSで情報を発信することは諸刃の剣となりうるわけです。
長々と書いていますが、今回も自分の欠陥住宅についてはひとつも書いていません。
過去の弁護士関連のことにも、一般的なことしか記述はしていません。

 

その大きな理由としてはSNSの発信が命取りになるからです。
1つはクリック系広告。
裁判内容で金稼ぎをしている・・・これは裁判官の印象としてあまりよくありません。
自分の不幸を金に換えているわけです。
もし、裁判に直接関与する記事を書きたいのならば、広告記事を貼らない方がよいでしょう。

 

被害金額が明確なものほど、理解しやすい構造となる。

 

名誉棄損や誹謗中傷を金額で表すことが難しいです。
それらが原因で医者にかかることになった、その診察代と治療代、薬代のレシートがコレ。
でも、その小さな積み重ねを行っても、一定の被害額のクリアを行わない限り、弁護士も受任することはあまりしません。

 

それこそ、一般の企業並みにブラック風味が多い法曹界です。
会社帰りのサラリーマン対象に、有名企業の近くに事務所を構える弁護士事務所の営業時間が10時から22時と書いてあることも拝見します。
あなたの個人弁護士と題して、1ヶ月1万円でラインで返答という弁護士すらいます。
裁判書類書くのに1時間2万円など、時間換算で働く弁護士もいます。

 

そんな彼らがなんでもかんでも仕事を受けるという話ではないことも、一度冷静に考えた方がよいでしょう。

 

弁護士を頼まなくても訴えたい等、何か行動したかったら裁判所のホームページに民事事件関係のアドバイスページがあります。

郷に入ったら郷に従えではありませんが、自分もなんらかんら弁護士がいたとしても、裁判所のホームページにアクセスしています。

 

裁判で勝つという言葉の意味。

 

自分も裁判を行っていますが、100%勝つとは全く思っていません。
まず、裁判官の前で自分が相手を悪人だと証拠を並べて訴えても、それが正しいと裁判官は判断しません
逆に、審理を中断させるという理由で追い出されることもあります。

 

理由は、法の下の平等という日本国憲法第14条です。
裁判官はあくまで中立です。
そのことは決して忘れてはいけません。

 

さて、【勝つ】ということはどこを指して【勝つ】なのかも考えましょう。
文字通りに自分たちの主張が勝ったという意味で勝つということもひとつです。
しかし、要求していた損害賠償が半額になっていた・・・それでも【勝つ】と言えるのか。
そして、その裁判が勝訴したとして、裁判終了後に発覚した問題についてのアフター条件など。

 

裁判で解決するのはひとつのマイルストーンだけです。
そのあとの未来についても同時に考えて行かなくてはならないのです。

 

自分は近所の名士からの言葉がずっと頭の片隅から離れません。
それは一種の甘い感情なのかもしれません。

 

相手にも逃げ道を用意しておきなさい。

 

何を持って【勝ち】とするか・・・それは感情も含めると何を正しいとするのかわかりません。
ただ、最後に決断するのは自分であり、それまで複数の道筋を想定するのは自分だけではなく、助言者の立てた道筋もあります。

 

さて、初めに戻りますが・・・
裁判官が同僚裁判官に訴えられている裁判の審理が終わるのが9月28日。
(※裁判は最短でもだいたい1ヶ月に1回の割合で開かれます。次の日程を組むのは裁判官になります。)
この判決により、さらに閉鎖的は法曹界となるか、開放的な法曹界となるかが決まります。
基本的には年功序列社会である法曹界なので、なんとなく予想はつきます。
それでも、個人的にはどうなるのか見守っていきたいですね。