ママ起業セミナーってあるんだね。高額セミナー料らしいね。

 

 

『ママ活』っていろいろあるんだね。
妊活・保活・幼活・起活・・・
今回は起活、起業するママについて書いてみる。
自分が考えた結論としては、女性特有の醜い感情が起業を目指すんじゃないかなっていうこと。

 

 

 

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起業するママはこんなことを夢に描いているようです。

 

 

 

どうやら趣味の延長としてのママ起業が人気のようですね。
アロマセラピストや、焼き菓子手作り教室・・・
子育てしながらなので、子どもを連れてのセミナー参加。
・・・軽く思ったのですが、子供をそんな場所に連れて行ってしっかり話を聞けるんだろうか・・・と、感じてしまいました。
専業主婦にはなりたくないという意見もあるようですが、起業ってそんなに簡単なものではないだろうと自分は思います。

 

 

 

記事には書かれていないが・・・ママ起業の方にはその先が見えているのだろうか?

 

 

 

銀行から融資を受けなくても、講習をした時の講習費は所得になるよね?
では、その講習費から材料費や光熱費を引いた金額を申告しているのだろうか?

 

 

 

実際、知人がパン教室を開いている。

 

 

 

パン教室はだいたいが自治体の保健衛生所に届け出を出さない。
正直無法地帯。
ライセンスは料理教室で資格が取れる。
気軽に自宅で運営はできるものの・・・病原菌の存在はどうなっているんだろうと考えてしまう。
もちろん、税務署に申告しているという話もあまり聞いていない。
そして、子どもは保育園にも預けていない。
そう、パン教室はおもちゃで遊んでいる子供と同室で行われているのだ。
起業という言葉に当てはまるのかという次元になると正直わからない。

 

 

 

もうひとつのケースは実際に雑貨デザイナーとして働いている知人がいる。

 

 

 

その人は毎年申告をしている。
でも、それだけでは平均的な年収には満たないのでパートでも働いている。
雑貨運営もそこそこ順調なので、パートをしなくても大丈夫なようだが、性格的に働き者らしい。
それでも、毎年青色申告。
法人にするほどではないようだ。

 

 

 

自分のまわりの事象をから考える。

 

 

 

起業と言ってもママ起業はどうも趣味の延長で儲かるという視点での活動ではない。
自分の作品を見て欲しいという欲求が強く、ほめられたいという意識が感じる。
そう、子どもを育てることにおいて、専業主婦の会話では当たり前なのだ。
そこから何かしら一歩前進するには起業するというベクトルを育てた方が、尊敬の目を向けられる。
まぁ、女性本来の嫉妬や羨望が根底にあるような気がする。

 

 

 

ママ起業を行っても子供を保育園には預けられない。

 

 

 

幼稚園の月謝分を稼ぐほど、稼げるものでもない。
正直、自分の化粧品代だけ稼げればいいという程度の内容なのだ。
その程度ならば、ポイントサイトの登録して毎日クリックして小遣い稼ぐのと同じだし、メルカリで宛名シール作って販売する内容と変わらない。
FBのいいね稼ぎのセミナーにお金を費やすならば、いいねしてくれる人間を集めてお金を払った方が早いと思う。

 

 

 

所詮、ビジネスについて手っ取り早く学ぶのは会社組織にいる方が早い。

 

 

 

目の前で行われてるプロジェクトがどのような進行を遂げるのか、それを学ぶ方がよいと思う。
ならば、ママ起業なんてするよりも先に就職した方がいいと思ってしまうんですけどね。