横浜万葉の湯で湯河原の湯を体験してきたYO!

 

 

三島まで行ったのにもかかわらず、なぜか横浜に戻り、湯河原の湯に浸かるという・・・
端からみれば『あんたバカァ?』と、言いたくなるようなことになったのは、単純に金欠だからです。

 

 

 

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万葉の湯で一晩過ごす。どうしてそんなことを計画したかを書いてみる。

 

 

翌日、友人に会うにしても都合が良かったという点と、帰宅して翌日また外出するのが億劫だった点、たまにはリラックスして岩盤浴を4年振りに楽しみたい。
そんな理由からスーパー銭湯でもある万葉の湯で一晩過ごすという考えが発生しました。

 

 

万葉の湯はこんなところ。

 

 

手ぶらで温泉が楽しめる場所です。
宿泊施設もあるほぼ24時間営業。
(岩盤浴は3時半から11時まで休み。浴場は4時から5時まで休み。)

 

バスタオルや浴場に入る時のタオルはすべて貸し出し。

 

館内で着る服は浴衣や作務衣の貸し出し。

 

使い放題のアメニティーグッズは、化粧水、乳液、洗顔フォーム、ヘアスタイリング剤はもちろんのこと、ヘアブラシ、カミソリ、ヘアキャップ、ボディウォッシュタオルが2種類。

 

浴場のシャンプーもTUBAKIシリーズと、万葉の湯オリジナルシャンプーシリーズがありました。時間帯によってはシャンプーたちを変更させているようですね。

 

 

ただし、金額は他のスーパー銭湯と比べると高いです。

日帰り入浴だけで2500円。

岩盤浴をつけると追加で960円。

 

でも、温泉付きの宿泊施設と比べると、何回風呂に入っても、乾いたバスタオルを使えるところはとても気に入りました。

 

寝るスペースはテレビ付きのリクライニングソファーを使用することができます。
これは仮眠スペースに設置されています。

別料金ですが、しっかり1泊できるプランもあります。
宿泊専用フロアが存在していますので、このプランだと寝る場所がないという悲しい状況から逃れられます。

 

 

満喫できた岩盤浴!温泉ものびのびできた!

 

 

雑誌も10冊は準備してあり、さらに岩盤浴において補給する水分は、フロア内で自由に飲めます。
その他にペットボトル1本、無料で配られます。もちろんおかわりも自由。
ペットボトルも軟水、硬水、炭酸水の3種類から選べます。

 

それでも翌日朝9時までは館内でのんびりできるのだから安上がり?

万葉の湯のインターネット限定クーポンを利用し、日帰り入浴プラス、岩盤浴プラス、ワンドリンクサービス(ビールOK)プラス、深夜料金で4980円(税別)を利用しました。
万葉の湯の時間切り替わりは翌日の朝9時。
ネットカフェに入るのも一つの手段ですが、4時間パックで3980円。寒い朝の5時に外に放り出されてファミレス周りするよりもとても楽に過ごせました。

過去に友人とスーパー銭湯プラス、岩盤浴プラス、食事で8時間約10000円使った(バスタオルは持ち込み)ことがありますので、『もしかしたらかなりお得に過ごせたのではないか?』と、個人的には思っています。

もし、横浜近辺で宿泊に終電を逃してしまったら、万葉の湯はオススメです。
ぜひ一度、利用してみてください。