【小さな子供を残して旅に出るということ】自分の考えを書き留めておく。

3年の闘病の末に旅立った30代前半の芸能人の方がいらっしゃるので、自分の気持ちをちょっと書き留めておく。

 

自分の気持ちを書き留めるならば、日記にでも書いておけよ!

 

と、お叱りを受けそうな気がするが、まぁ、そんな意地悪はちょっと言わないで欲しい。
お願いね。

 

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よく人生は旅に例えられる。あなたは親の旅と交わることがあるのか?

 

自分は副業でアフェリエイトをしているので、子育て用のブログも作ってはいる。
最近更新していないけれど。
ちょっと書きたい気分ではなくて、さぼっている。

 

それでね、死について考えた時、自分が書いたブログとかどうなるんだろうと・・・
まぁ、自分の死が近い人はその辺りも終活ということで、自分の行方がわかっているということもあり色々紙に残しておくんだろうな・・・

 

でもさ、最近は断捨離も含め、やっぱり大事な人の物もいずれは捨てなくてはならなくて・・・
それならば、宇宙のゴミのようになってしまうが、ネット上に少しでも当時の思いや、自分の家族の思い出を残したら・・・

 

いつか自分がいなくなっても、子供が何かの時に探して読むことがあるかな・・・と。

 

思い出って、基本は伝聞なんだよね。
でも、旅立ってしまったら、それも伝えることが出来ないんだよね。

 

亡くなられた方のご家族も、ちょっと汚い話をするが、今後も収益を生ませるため、そのままブログを残しておいてくれるだろうと思う。

 

これからも子育てにはお金はかかるしね。

 

旅立った人間にとっても、ひとつの遺産だよね。

 

でも、それだけじゃない。
一人の人間の死に対して、個々に自分の生活を見つめ直す時間を与えてくれた。

 

それだけ、やはり死というものは、やはり生きる人間にとって大きな影響を及ぼすイベントのひとつでもあるのだ。

 

自分は彼女のブログの一部分しか見ていないので感想を述べるには至らない。
しかし、もし自分が同じ病気になったとき、このタイミングで自分に何が起こるのかをしっかりブログとして残してくれた彼女の功績はすごい。

 

勝手な予想だが、ひとつひとつ自分の感情を抑えてメディア人としての自分を保つため、振り絞るような気持ちで文字を選んで綴っていたと思う。

 

無念な思いのままこの世を去らない人はそう、いないだろう。
誰もが何かしら大なり小なり不満はありつつも旅にでる。

 

残された人としては、その足跡をどこまで辿れるのだろうか・・・
今はweb上のログを辿って、旅立ったひとの一部分を知ることができる。
そして、自分に将来起こるかもしれない状況に対して準備ができる。

 

彼女にとっては生に向き合うための道具のひとつだったのかもしれない。
でも、彼女は残された人類に対しても、生に向き合うひとつの方法を提案するありがたいものを残してくれたと自分は思っている。

 

個人的な願いではあるが、できればそのままブログは残しておいてもらいたい。
同じ病気になった人たちに、自分がどうなっていくのかを知ってもらうために。

 

自分も死についてはいろいろ考えたことがある。
まずは、出産するとき。

 

産後が悪くてなくなるという話も聞いたことがあるから、残された人のために料理のレシピを少し書いた。

 

今は・・・
子供に何を残せるのか・・・
正直なところ悩みながら日々を過ごしている。

 

いきなり事故で旅立ってしまったら、残された人間は右往左往する。
そのリスクヘッジが出来ているだろうか、ついつい悩む。

 

でも、悩むことばかりでは自分の頭の中から外には放出されない。
万が一残されてしまった家族のために、何か形にしないとならない。
自分の血が少しでも通ったものを、文字という媒体で具現しなくてはならない。

 

それってなかなか難しいことだよね。
だから、ついついSEOとか関係なく、その場の感情で書いてしまう。
別に評価されることを望んでいるわけではない。
しかし、評価されないということは、塵芥になってしまい、まだ見ぬ将来の子孫にも探してもらえなくなることになってしまうのだろうか・・・

 

それもそれで寂しいんだな・・・
だから、今、精一杯、悩みながら書いていくことにする。