医療費控除は10万円以上?低所得者は10万円以下で控除対象ですよ。

 

 

 

テレビニュースで医療費控除は10万円以上の医療費からということが流されているので、誰もが『10万円使わないとできない』と考えていますが、実際は10万円以下の方でも申告は出来るんですよね。
だって、医療費控除は所得に合わせての還付金なので、所得がなく、年金で暮らしている方も控除対象となるわけです。
先日、薬局の窓口で薬剤師から薬をもらっているおじいさんが、『(処方される薬が)10万円以上にならないと医療費控除できないんだけど、そんなに病院にはいかないよなぁ』と、話していました。

 

 

 

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実は年金をもらっている独り暮らしの方だと、だいたい還付金対象になる。

 

 

 

所得は年金だけですから、おおよそ7万円以上の医療費から控除対象になるかと思います。
もし、9万円の医療費だったら、9万円-7万円なので、2万円分が還付金対象となり、実際にもどってくる金額は1.0%を掛けた金額だから、200円程度かな、確か。
ちょっと細かなところはあやふやなので、後日訂正します。

 

 

 

医療費控除の対象ってこんなものもあった。

 

 

 

実は、妊娠しているときに医者から葉酸サプリを飲めと言われていたので、自分はそれを申請しました。
骨折した時はカルシウム剤を飲んでくれと言われたので、それも申請しましたね。
無事に控除金額に入れてもらいました。
風邪を引いている時はマスクをつけてくれと言われたのでそれも申請していますね。

 

 

 

他に、市販薬も提出しています。

 

 

 

2017年度からはNGかもしれませんね。
でも2016年度ならば問題はないかと思います。

ということで、薬局のレシートもごそごそ分類する日々を現在送っています。