欠陥住宅系の本を紹介したページにて、コメントいただきました。
このサイト、ツイッターでいうとほぼ壁打ち状態で書いているので、コメントをいただけるのはかなり嬉しいです。
(そして、コメントなど頂けるとは思っていないものだから、返事が結構遅くなる・・・)
(すみません)

 

こんなコメントいただきました。感謝です。

 

こんにちは!Tちゃんと申します(^ ^)
せっかく夢を抱いて購入したマイホームが欠陥住宅問題に悩まされるとはですね、、、
がんばって戦ってくださいね!

 

Tさんへのお返事。ありがとうございます。

 

頑張ります!
頑張らないと住めないですからね・・・

 

まぁ、一言でいうと、人間は信じちゃいけませんよね。
最近、子どもにも言うのですが、一番怖いのは人間だよといいます。

 

子どもの時分としては、怖いのはおばけという感覚になりますが、おばけって出てくるだけですよね。
何かすると慌てて逃げたり、武器を振り回したりするのは人間が抱く恐怖からですよね。

 

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家を建てることの恐怖は見えなくなること

 

基本、建物の大事なところ。
柱や建物の基礎部分、屋根・・・
これって、住むときには見えなくなるところなのですね。

 

だから、手抜きをすることも多い。
手抜きどころではなく、工事を行わない人間もいる。

 

理由は簡単ですよね。
見えないところだから、作業しなくてもわからない。
作業しないならば、その分、見積もりに入っていた材料費用を買わなくて済む。
その分、利益が増える。

 

クレームが出たらやり直せばいい

 

一度工事してそれなりに満足度が与えられ、信頼関係を築ければ、工事部分の具合が悪くなった時に連絡がきます。
そのときに前回の手抜き工事がばれないように修正していけばよいのです。

 

『この工事は有償工事になりますね~』

 

そういえば、お金も取れます。
だいたい工事部分の不具合が出てくるのは1年後ですから、保証期間は切れているんですよね。

 

人間は怖い。自分が満足した形になるまで信用するべきではない。

 

人間と言うものは複数のことを抱えながら生きています。
そしてその中で、一番自分が楽な方法をとる方、自分の好きなものを行う方・・・絶対に出てきます。
付き合いが1年にもなると絶対にほころびが出てきます。

 

1年間丁寧に対応できる方は、早々いません。
同性同士だと緊張感を保つことはできますが、異性同士だとどこか緊張感が緩むようですね。
ボロがでます。

 

冗談を言っても、目が笑っていない。
そうですね・・・新垣結衣みたいな冷静沈着な姿を常に心に持っていることが大事だと思いますよ。