読み手の気持ちになっていない記事なのかもしれない。

 

 

自分がどんなに頑張って記事を書いていても、実は読む側にとってみたら、わかりにくい記事になっているのかもしれない。
そんな気がしてきた。

 

 

 

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個人的には若干落ち込む。

 

 

読み手にわかりやすい記事ってなんだろう。
悩みますよね。
悩んだところで記事を書いてもやっぱりうまくいくようには思えない。

 

 

では、参考に本を読むか?

実際、本を読んだところでわかりやすい記事の書き方になっているのかというと、実はそうではない気がする。
だから余計に悩む。
そこでふと思い出す。
作家になった方々の勉強方法。

 

 

 

・気に入った作家の話を暇があれば読む。
・その内容どころか言葉の言い回しすら頭に入るまで読む。
・本をボロボロになるまで読む。

 

 

 

いっそのこと、好きな作家の文章を写経して、文体の構築を練習することもまで突き進むことが大事なようです。
作品全体の言葉のリズムやテンポ、主人公の言い回しを体に覚えさせることで、自分の作品となるらしいです。

 

 

 

考えると、最近一般的な本を読んでいない気がする。

 
好きな内容の本を一冊選んで、何度も読みなおそうかな・・・

 

 

 

とあるサイトでおすすめしている名作は、
・ドエトフスキーの罪と罰

(上下巻って・・・長くないか?)

 

 

 

・太宰治の走れメロス

 

 

 

・村上春樹の色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年

らしいです。

・・・どれも読んだことがないんだよなぁ・・・
ということで、多分他の本に手を付けると思います。

 

 

 

 

そういえば、自分の本のルーツってなんだろうか・・・
あまり気にしたことがないんだけど、ちょっと過去を振り返りながらどの本を読みつぶすか考えてみる。
多分、ラノベが主流な気がするんだよなぁ・・・