まだ、最終回を迎えていないのに勝手に涙腺崩壊しているバカです。
さて、タイトルにもあるガンダムビルドダイバー。
簡単に説明するとこんな感じ。

 

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仮想現実世界でガンプラバトルをする話。

 

 

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仮想現実世界では自分のアバタ―も作れるし、そこでガンプラバトルするには自分でガンダムを作らなくてはならない。
作ったガンダムは最軽量にするため、極限までやすりをかけたものならば、その軽量感も仮想現実世界で反映される。
もちろん、愛着のある傷なども残すことが可能となる。

 

まぁ、チーム戦を行うのに仲間集めをしたり、自分のレベルアップにイベント参加したりという、穏やかなストーリーも入りつつ、それなりに飽きずにテレビ放送後のyoutube1週間無料放送を欠かさず見ていた。
そしてそろそろガンダムビルドダイバーは最終回を迎える。

 

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SAOもそうだが、仮想現実社会とリアル社会の話はなかなかストーリーが面白い。
今回、とあるキャラクターのセリフがとても印象的だった。
さすが・・・ベテラン声優が言うセリフだからこそ、重みを感じた。
(キャラクターとしてはいたちなのか、テンなのかわからぬ二足歩行するホワイトアニマルなのだが)

 

この世界でなければ生きられないものもいる。

 

なるほど。
自分もハッとした。

 

ついつい相手を自分と同じ条件だと考えがちな仮想現実世界。

 

これは自分だけなのかもしれないが、仮想現実世界・・いや、ツイッターの先の人物も自分と同じ形をしていると思っている。
根拠はない。
でも、情報を発信しているし、連絡も取れるし・・・

 

指が欠損しているとか、足がないとか・・・いや、むしろ足で入力しているとか・・・
あまり考えたことはないだろう。

 

とある有料コミュニティに入っていた時も、その個々のページを開くと、明日から入院とか書いてあって。
何かしら病気を抱えている人間が、自分の好きなものを語るために、繋がるために入るコミュニティ?という、結構ややマイナス的な思いすら感じた時があった。

 

確かに、自己紹介として自分の病気や自分の体が一般的な形式から外れていることを公表することはあまりない。
それは、一般的な人の感覚として、異なるものとして認識し、一定のラインを引いてしまうことに繋がるからかもしれない。

 

相手の姿が見えないからこそ、自分のイメージで相手を組み立てる。
それはとてもお互い都合のよいことだから、あえて隠す人もいる。
それは現実から目をそむけた、ある意味優しい世界でもあるのだ。

 

日本という島国だからこそ、自分と異なるものを受け入れずらい精神。

 

日本昔話を読んだり、契約書には弱い日本の文化をざっくりまとめると、自分と同じもの以外は隠したりする文化であることはなんとなくわかるだろうか?
外国人が住んでいるから治安が乱れるという人間もいるし、契約書の内容が細かくなく、後から問合せしたり。
逆に、契約書の字を細かくし、漢字を多用することでその意味合ってるのか?と、読み手を混乱させるものであったり。

 

そんな精神が微妙に流れているからこそ、枠の中から出ることが簡単に出来なかったりする。

 

子に伝えるには難しい現実。単一人種だからこそ理解させるのが難しい。

 

先日子どもが保育園で喧嘩してきた。
まぁ、よくあるオモチャが壊されたから手を出したという内容だ。
でも、2歳程度の言葉が言えない子供ならばまぁ仕方ないと思う。
しかし、親が辟易するほど一日中話していて、『どこかに静かにするスイッチつけてくれない?』というほど、口が達者な子供だ。

アキラ
アキラ

なんで口で言わないんだ

とまず怒った。

子ども
子ども

相手が何も言わないで壊したからだ

と反論される。

アキラ
アキラ

君が自分の考えていることを言葉にするとき、えーっととかいうじゃないか、それと同じで喧嘩の相手は自分の気持ちを言葉に出来なくて困ったから、先に手が出たんだろ。

アキラ
アキラ

どうして、手を出したのか聞かない?

アキラ
アキラ

君とその子は考えも気持ちも違うでしょ?

 

保育園児に話す内容ではないとは思った。
でも、こちらもわかりやすく説明するよう、子どもが見ているアニメキャラを出して、会話で解決していることを説得させる。

 

彼の中ではアニメの中の登場人物が、リアルにいるという感覚なのかはわからない。
そしてリアルな世界には、自分と同じ形をした者たちに囲まれているため、個性というものが分かりずらい。
逆に、子どもだから許されるのだが、相手の顔の特徴や鼻水出てる、眉毛つながっているなどで笑う事も多くなってきた。

 

打開策は何かあるのだろうか?やっぱり海外旅行?

 

日本国内にいるからNGなのではないか?
違う文化に触れれば何か違うものが見えてくるのではないか?
と、単純に考えるとそこに行きついてしまう。

 

しかし、英語すら出来ない自分なので、英語も学ばなくてはならない。
でも、時間もないし、毎週習い事をいれるスケジュールすらない状態。

 

だいたい、子どもを預けて習い事?
ワンオペだから習い事の他に預ける金額がかかるようになる。
結構、頭を悩ませる問題だ。

 

そこで先日Tvで見たものが、喫茶店で英会話ができるという店だ。

英会話カフェとも呼ばれているらしい。
身分証明書とか書いてあるから、子どもはもしかしたらNGなのかもしれない。
もしくは、ひとつひとつ問合せしていけば、Okなところもあるのかもしれない。

 

この世界でないと生きられないものもいる。自分が考える世界を広げることは成長させるためには必要と捉える。

 

自分自身、柔軟な考えを常に持って行きたいと思うし、子どもにも自由な発想と自由な視点を持つことを忘れてはいけないと思っている。
確かに何事にも一定のルールは必要。

 

でも、そのルールはどこにいても通用するべきものでもない。
自分の中で普遍的な常識と考えていたことが、実は日本から出てしまうとそれは非常識になることだってある。
それらを柔軟に対応できる土台をつくるのに、時間を費やしてはいけないとも思うのだ。

 

仮想現実世界から気が付いた、世界が異なると生きるのが困難になるという偏見を伴う世界。
自分の理屈っぽい考え方も、誰でもOKとうなずけるものではないと思う。

 

ただ、親という立場もあり、子どもにはどうやって伝えて行こうか日々悩んでいるのをどうやって解決していくのかを見守って、できれば良い知恵をお借り出来たらなと考えている。