自分の欠陥住宅裁判・・・
だんだん裁判官の方針がわかってきたところ。

 

本当に早期解決させようとしているんだ・・・と、いうところで、自分もさらに知識をつけていかなくてはヤバイのです。
さらに、自分に都合の良い結果が出たとしても、メデタシメデタシとならないのが普通の裁判との違い。
家を直さなくては住む事が出来ないという事実です。

 

家を直すための資金を早急に集めなくてはならないのも1つの条件ですが、その前に、まずは裁判を終わらせなくてはなりませんね。
ということで・・・
暫くまた、読書週間が始まります。

 

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今、自分が持っている本を再度読み直す。

 

現在、持っている欠陥住宅関連の本はこの2冊。
どちらも弁護士対象の本です。

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どちらもそれなりの役に立っています。
※役に立ったところ

  • 証拠物件に取扱説明書・施工説明書も可
  • 瑕疵一覧表の書き方

 

ただ、この2冊だけでは下記のことが足らないのです。
あくまでも弁護士の実務の流れを書いているものですから。

 

  • 建築施工の常識部分
  • 過去の欠陥住宅凡例

 

裁判というものは過去の判例を覆すのが難しいものです。
逆に、過去の判例に当てはめて自分の主張が正しいと立証できればよいのです。

 

そんなもの弁護士がやればいいじゃないか・・・と思われる方もいらっしゃるかと思います。
他の業務も抱えている弁護士が、自分の物件だけのめり込んで作業してくれると思います?
それなりの作業はしてくれると思いますが、弁護士はやはりある程度の了見の範囲内での作業となります。
よって、自分で調べたものを弁護士の口から発してもらうことが、裁判官にとっても良い印象を与えるのです。
弁護士が調べたものにのっかっる手法の方もいらっしゃっるでしょうが、裁判官に問い詰められるとボロが出てきます。
弁護士はあくまでも代理人という立場であることを忘れてはいけないということなのです。

 

お賽銭ください!欠陥住宅本を購入したいです。

 

さくっと金額も表示させておきますが、欠陥住宅関連の本、5000円台です。
読むにも頭が痛いですが、買うのも頭が痛いです。
実際、図書館で借りると言う手もあるのですが・・・
国会図書館も都立図書館も館内での閲覧しか認めません。
仕事休みたくても有給が正直なところもうわずかしかないんですね・・・。
(弁護士との打合せで結構消えてる・・・)
国会図書館の本も一部はデジタル化してあるのですが、結局館内にての閲覧。
ケンブリッジ大学のホーキング博士の論文みたいに誰でもアクセスできる環境にはなっていないのです。

 

地元の図書館には置いていないので、現在、県立図書館から取り寄せを検討しています。
でも、予約いれてから手元に届くまで3週間以上かかると言われています。
直接借りに行くには新幹線乗車券が必要という距離。
最終的にはそれも必要な手段ではあると考えています。
(実際、大学時代、必要な図書があって借りに行って自炊した経験がある。)

 

相変わらずから回っているけど、ちょっと背中を押してあげるよという方!
ちょっとでいいのでご協力お願いします!

 
図々しくも作りました。
>>欲しいものリスト>>

 

購入検討中の本はこちら。

※中古本含め、安い金額で購入予定。

 

  • 建築訴訟 (リーガル・プログレッシブ・シリーズ)
>>判例と裁判官が組み立てる理論の解明のため。裁判官を納得させる理論を作りたい。

  • 建築設計・施工 クレーム対応マニュアル
>>建築施工方法はほぼマニュアルがないのが現実です。内装においては特にです。常識的範囲を頭に入れておきたい。

  • 改訂 欠陥住宅紛争解決のための建築知識
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>>一定の知識はあると自分は思っていますが、それが机上の空論なのか、実務レベルなのか不明です。よって、学びが必要だと感じています。

  • 建築紛争ハンドブック
>>実はALC構法についての紛争例が欲しいのです。施工マニュアルはネットで探し当てたのですが、判例が欲しい。

 

図書館で貸出可能な本で、読まないといけない本。

 

  • 消費者のための欠陥住宅判例〈第1集〉
  • 消費者のための欠陥住宅判例〈第2集〉
  • 消費者のための欠陥住宅判例〈第3集〉
  • 消費者のための欠陥住宅判例〈第4集〉
  • 消費者のための欠陥住宅判例〈第5集〉
  • 消費者のための欠陥住宅判例〈第6集〉
  • 消費者のための欠陥住宅判例〈第7集〉
  • 建築紛争解決とADR (日弁連ADRセンター双書)
  • 建築紛争から学ぶ設計実務: 負けない設計者になるために
  • 建築紛争判例ハンドブック
  • 弁護士泣かせの建築紛争解決法 (研修叢書)

 

自分の小遣いで買えるなら買って読もうと思っている本。

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他の本の中身と内容が重なりそうなので、必要なのか悩む内容です。

 

  • 建築紛争の基礎知識
  • 判例で学ぶ 建築トラブル完全対策
  • ここが知りたい 建築紛争 ―建築士と弁護士が事例で読み解く実務
  • 建築関係紛争の法律相談 (新 青林法律相談)
  • 建築紛争に強くなる!建築基準法の読み解き方―実践する弁護士の視点から
  • 建築請負・建築瑕疵の法律実務―建築紛争解決の手引

 

・・・全部購入すると、将来、欠陥住宅スペシャリストになりそうです(苦笑)
ご予算20万円規模・・・そこまでしたら弁護士つける意味があるのか?と言われそうですね。
つけないとダメだからつけているのです(笑)
そして、専門書過ぎて処分するのが大変な可能性が高い・・・
弁護士ならばいいですけどね・・・更新料が高いから、弁護士だけにはなりたくないと思ってしまいますが。
多分、自分の瑕疵に不必要な内容も記載されていると思いますので、ピックアップして読みすすめていきたいですね。
(多分、無理だと思いますが・・・)

 

極力図書館で借りてきますが、11月誕生日なのでプレゼントもらえたら嬉しいです!