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カテゴリー:サイト作りの悩みとか(カエテンWP作成備忘録)

マニュアルもついてることはついているのですが・・・
WPの基本がわかっていいないのです。

実はWPの本も購入しているのですが、
テーマが異なるとまたよくわからない・・・

なので、自分の備忘録も兼ね、
ココ記載していきます。

涙腺が弱いと困るという件。今回のガンダムビルドダイバーは結構いい話だった。

まだ、最終回を迎えていないのに勝手に涙腺崩壊しているバカです。
さて、タイトルにもあるガンダムビルドダイバー。
簡単に説明するとこんな感じ。

 

ガンダムビルドダイバーズ Blu-ray BOX 1[スタンダード版]【Blu-ray】 [ 小林裕介 ]

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仮想現実世界でガンプラバトルをする話。

 

 

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仮想現実世界では自分のアバタ―も作れるし、そこでガンプラバトルするには自分でガンダムを作らなくてはならない。
作ったガンダムは最軽量にするため、極限までやすりをかけたものならば、その軽量感も仮想現実世界で反映される。
もちろん、愛着のある傷なども残すことが可能となる。

 

まぁ、チーム戦を行うのに仲間集めをしたり、自分のレベルアップにイベント参加したりという、穏やかなストーリーも入りつつ、それなりに飽きずにテレビ放送後のyoutube1週間無料放送を欠かさず見ていた。
そしてそろそろガンダムビルドダイバーは最終回を迎える。

 

参考>>年間3900円、途中解約すると使用した分が引かれた金額が返金されるAmazonプライムで動画を見よう<<

 

SAOもそうだが、仮想現実社会とリアル社会の話はなかなかストーリーが面白い。
今回、とあるキャラクターのセリフがとても印象的だった。
さすが・・・ベテラン声優が言うセリフだからこそ、重みを感じた。
(キャラクターとしてはいたちなのか、テンなのかわからぬ二足歩行するホワイトアニマルなのだが)

 

この世界でなければ生きられないものもいる。

 

なるほど。
自分もハッとした。

 

ついつい相手を自分と同じ条件だと考えがちな仮想現実世界。

 

これは自分だけなのかもしれないが、仮想現実世界・・いや、ツイッターの先の人物も自分と同じ形をしていると思っている。
根拠はない。
でも、情報を発信しているし、連絡も取れるし・・・

 

指が欠損しているとか、足がないとか・・・いや、むしろ足で入力しているとか・・・
あまり考えたことはないだろう。

 

とある有料コミュニティに入っていた時も、その個々のページを開くと、明日から入院とか書いてあって。
何かしら病気を抱えている人間が、自分の好きなものを語るために、繋がるために入るコミュニティ?という、結構ややマイナス的な思いすら感じた時があった。

 

確かに、自己紹介として自分の病気や自分の体が一般的な形式から外れていることを公表することはあまりない。
それは、一般的な人の感覚として、異なるものとして認識し、一定のラインを引いてしまうことに繋がるからかもしれない。

 

相手の姿が見えないからこそ、自分のイメージで相手を組み立てる。
それはとてもお互い都合のよいことだから、あえて隠す人もいる。
それは現実から目をそむけた、ある意味優しい世界でもあるのだ。

 

日本という島国だからこそ、自分と異なるものを受け入れずらい精神。

 

日本昔話を読んだり、契約書には弱い日本の文化をざっくりまとめると、自分と同じもの以外は隠したりする文化であることはなんとなくわかるだろうか?
外国人が住んでいるから治安が乱れるという人間もいるし、契約書の内容が細かくなく、後から問合せしたり。
逆に、契約書の字を細かくし、漢字を多用することでその意味合ってるのか?と、読み手を混乱させるものであったり。

 

そんな精神が微妙に流れているからこそ、枠の中から出ることが簡単に出来なかったりする。

 

子に伝えるには難しい現実。単一人種だからこそ理解させるのが難しい。

 

先日子どもが保育園で喧嘩してきた。
まぁ、よくあるオモチャが壊されたから手を出したという内容だ。
でも、2歳程度の言葉が言えない子供ならばまぁ仕方ないと思う。
しかし、親が辟易するほど一日中話していて、『どこかに静かにするスイッチつけてくれない?』というほど、口が達者な子供だ。

アキラ
アキラ

なんで口で言わないんだ

とまず怒った。

子ども
子ども

相手が何も言わないで壊したからだ

と反論される。

アキラ
アキラ

君が自分の考えていることを言葉にするとき、えーっととかいうじゃないか、それと同じで喧嘩の相手は自分の気持ちを言葉に出来なくて困ったから、先に手が出たんだろ。

アキラ
アキラ

どうして、手を出したのか聞かない?

アキラ
アキラ

君とその子は考えも気持ちも違うでしょ?

 

保育園児に話す内容ではないとは思った。
でも、こちらもわかりやすく説明するよう、子どもが見ているアニメキャラを出して、会話で解決していることを説得させる。

 

彼の中ではアニメの中の登場人物が、リアルにいるという感覚なのかはわからない。
そしてリアルな世界には、自分と同じ形をした者たちに囲まれているため、個性というものが分かりずらい。
逆に、子どもだから許されるのだが、相手の顔の特徴や鼻水出てる、眉毛つながっているなどで笑う事も多くなってきた。

 

打開策は何かあるのだろうか?やっぱり海外旅行?

 

日本国内にいるからNGなのではないか?
違う文化に触れれば何か違うものが見えてくるのではないか?
と、単純に考えるとそこに行きついてしまう。

 

しかし、英語すら出来ない自分なので、英語も学ばなくてはならない。
でも、時間もないし、毎週習い事をいれるスケジュールすらない状態。

 

だいたい、子どもを預けて習い事?
ワンオペだから習い事の他に預ける金額がかかるようになる。
結構、頭を悩ませる問題だ。

 

そこで先日Tvで見たものが、喫茶店で英会話ができるという店だ。

英会話カフェとも呼ばれているらしい。
身分証明書とか書いてあるから、子どもはもしかしたらNGなのかもしれない。
もしくは、ひとつひとつ問合せしていけば、Okなところもあるのかもしれない。

 

この世界でないと生きられないものもいる。自分が考える世界を広げることは成長させるためには必要と捉える。

 

自分自身、柔軟な考えを常に持って行きたいと思うし、子どもにも自由な発想と自由な視点を持つことを忘れてはいけないと思っている。
確かに何事にも一定のルールは必要。

 

でも、そのルールはどこにいても通用するべきものでもない。
自分の中で普遍的な常識と考えていたことが、実は日本から出てしまうとそれは非常識になることだってある。
それらを柔軟に対応できる土台をつくるのに、時間を費やしてはいけないとも思うのだ。

 

仮想現実世界から気が付いた、世界が異なると生きるのが困難になるという偏見を伴う世界。
自分の理屈っぽい考え方も、誰でもOKとうなずけるものではないと思う。

 

ただ、親という立場もあり、子どもにはどうやって伝えて行こうか日々悩んでいるのをどうやって解決していくのかを見守って、できれば良い知恵をお借り出来たらなと考えている。

 







嘘みたいな話だが本当の話。どのサイトが売り上げているのか全く分かっていなかった話。

結構などんぶり勘定人間なのは自分でもわかっていた。
いや、記事を書くことが正義的な感覚だったのかもしれない。
残念な話だが、とりあえず読んで行ってほしい。

 

残り3ヶ月の自分の身の振り方を考えようと思ったことから始まった。

 

 

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なんてことはない。
残り3ヶ月でどのサイトに力を入れれば少しでも売り上げの種となるのか考えたわけである。
結構な図々しい発想だ。

 

どのサイトにも記事を投稿していけばよいだろうと普通は考える。
しかし、自分の体はひとつしかないし、外注に出すほどの銭も手元にはない。
逆に外注しないと手元にお金がないというような状況だ。
アホだな・・・と自分でも思う。

 

なんでこんなに作業量が少ないんだろう・・・。
ひとつのサイトに時間を注ぎ込み過ぎたからだ。
では、そのサイトはいくら稼いでくれたのだ?

 

・・・と、思ったこともあり、手元にあるサイトが稼いでくれた金額をエクセルにしてみた。
え?
私も今更?と思っている。
3年近くやっていないことをやってみた。

 

今までは通帳に振り込まれた金額しか眺めていなかったから・・・

 

驚くことが判明した。いや、本当に驚いた。

 

なんと・・・毎月コツコツ稼いでいたのが2年近く更新していない無料ブログでした。
いやぁ・・・何していたんでしょうね。
さすがに検索から下がってきましたのでそろそろヤバイなと。
adsしかないサイトよりも売り上げはありますね。

 

ちなみに・・・半年以上時間をかけたサイトの売上はいくら?

 

月給1000円未満ですね。
月給10000円にはいかなくても仕方ないですが、1000円には到達させたいですね。

 

先日拝見したつぶやき・・・1日5記事投稿、リライト5記事・・・

 

今から作業目標としての数字にしていきたいですね。
でも、なかなかその数字まで届かない。
作業が遅いんだな、それと手が遅い・・・

 

頑張ります。

 







そっと読んで認識してください。弁護士を雇うという事、そして裁判所に書類を提出するということ。

※注意書き※
個人的には拡散させるつもりもありません
弁護士を雇うという事、裁判所に書類を提出するということ。
そしてそれらがブロガーやアフェリエイターなどの情報発信者にとって、窮屈な生活になるのかをお伝えします。

 

ツイッターで今、裁判所が大騒ぎしているのはご存知ですか?

 

最近はツイッター弁護士やブログ裁判官もいます。
しかしそれらが裁判所法49条「品位を辱める行状」として問題になっているという現実を見てもらいたい。
裁判官が裁く、原告、被告という人間。
刑事ドラマじゃないが、実際、表面的な部分を見ているだけな方も中に入るが、その書面が訴えている感情もそれなりに配慮する言葉を発するのも最終的には裁判官だ。
故、裁判官は原告、被告のプライバシーに関与せざるを得ない。

 

裁判官を拘束するものは日本国憲法76条3項。

すべて裁判官は、その良心に従ひ独立してその職権を行ひ、この憲法及び法律にのみ拘束される。

 

だからと言って、言論の自由まで拘束されるのはいかがなものかというところで、岡口裁判官が裁判官なのにも関わらず、裁判にかけられているという状態なのだ。

 

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問題となったのは裁判官が発したツイッター。

 

まぁ・・・誹謗中傷内容と概略は似たようなものです。

弁護士ニュースドットコムから争点について引用しますね。

問題になっているのは、放置された犬を保護した人物が3カ月後、飼い主から返還を求められた訴訟の控訴審で、東京高裁が返還を認めたというニュースを紹介したツイート。

 

岡口裁判官は、記事のURLとともに、「え?あなた?この犬を捨てたんでしょ? 3か月も放置しておきながら…」「裁判の結果は…」などと記載して投稿。これについて、当事者の感情を害したとして、東京高裁の林道晴長官が7月に懲戒を申し立てていた。

 

えっと・・・同僚から訴えられてしまったんですね。

 

ツイッター帝国の中では草ほどの存在の発言と思っていたのですが、結果的には雑草どころか、巨木となり、飛行石まで抱え込んで誰もが分かる目立つところまで育ってしまった状態です。

 


基本的に、法曹界は閉鎖された空間と個人的には思う。

 

欠陥住宅になって、自分は弁護士探しに長く時間をかけました。
理由としては任せられる弁護士に出会えなかったから。
最近は弁護士事務所紹介のホームページで集客する事務所も増えています。
それは弁護士法が改正してから増えてきています。

 

問題になったアディーレもしかり。
しっかりホームページを作っている弁護士事務所の弁護士登録番号を見ればわかるはずです。
おおよそ40000前後の番号の方が多いのではないでしょうか?
弁護士事務所を2箇所ほど経験して自分で立ち上げたと言う方々の事務所です。
開かれた法曹界を目指した国策の結果ではありますが、昔のような個々人の紹介で行われる弁護士依頼という形式は壊れました。

 

相談料の対価も提示、明朗会計。
今の弁護士事務所に求められているのはそれで、人に寄り添うと言う感覚があるのかな?
と、疑問に思うことも多々あります。
本心を伝えること、出来ますかね?

 

弁護士と依頼者の関係は契約書があるのですからビジネスです。
でも、それだけじゃありません。

 

裁判にも色々戦略があります。
自分はやったことがありませんが、将棋やチェスなどと同じ印象を持ちます。
ルールは裁判所のホームページに一部書いてあることもありますし、弁護士が作ったホームページにも記載されている場合があります。
これらのルールと証拠資料を武器にして戦うわけです。
だから、裁判や調停の報告をブログで報告していくことは手の内を見せることになるので、個人的感覚から言うと大きな対価を得られる確証がない限り、NGではないかと思います。

 

実際、ブログを書いている人はいる。でも、相手からは名誉棄損と言われ、本題からずれてしまうことも発生する。

 

今でも欠陥住宅の内容で参考にさせていただいてるブログがあります。
その方は素敵な方だと自分でも思います。
この方のブログ記事がなかったら、自分の心の選択ができなかったのではないかと思います。
このご夫婦はとても真面目な職人気質な方々です。
自分は職人気質ではありませんから、学ぶところは多くあります。

 

彼らは10年間という長い時間裁判を行い、そしてなんとか結末を迎えました。
彼らは知識がないので、真摯に現状の建物をSNSに投稿し、有識者である建築士に意見を求めました。

 

しかし、それらが相手側の反感を買うことになり、裁判中にブログ更新を辞めろと圧力をかけてきました。

 

裁判官の判断は、事実を公表すること、一般的な意見を集めることは名誉棄損に値しないという内容の判断をしました。
裁判官の判断は立派だと自分は考えます。

 

情報発信者にとって窮屈な場である法曹界。

 

法廷では裁判官がその流れも道程も、原告、被告の感情すらも左右する場。
よって、SNSで情報を発信することは諸刃の剣となりうるわけです。
長々と書いていますが、今回も自分の欠陥住宅についてはひとつも書いていません。
過去の弁護士関連のことにも、一般的なことしか記述はしていません。

 

その大きな理由としてはSNSの発信が命取りになるからです。
1つはクリック系広告。
裁判内容で金稼ぎをしている・・・これは裁判官の印象としてあまりよくありません。
自分の不幸を金に換えているわけです。
もし、裁判に直接関与する記事を書きたいのならば、広告記事を貼らない方がよいでしょう。

 

被害金額が明確なものほど、理解しやすい構造となる。

 

名誉棄損や誹謗中傷を金額で表すことが難しいです。
それらが原因で医者にかかることになった、その診察代と治療代、薬代のレシートがコレ。
でも、その小さな積み重ねを行っても、一定の被害額のクリアを行わない限り、弁護士も受任することはあまりしません。

 

それこそ、一般の企業並みにブラック風味が多い法曹界です。
会社帰りのサラリーマン対象に、有名企業の近くに事務所を構える弁護士事務所の営業時間が10時から22時と書いてあることも拝見します。
あなたの個人弁護士と題して、1ヶ月1万円でラインで返答という弁護士すらいます。
裁判書類書くのに1時間2万円など、時間換算で働く弁護士もいます。

 

そんな彼らがなんでもかんでも仕事を受けるという話ではないことも、一度冷静に考えた方がよいでしょう。

 

弁護士を頼まなくても訴えたい等、何か行動したかったら裁判所のホームページに民事事件関係のアドバイスページがあります。

郷に入ったら郷に従えではありませんが、自分もなんらかんら弁護士がいたとしても、裁判所のホームページにアクセスしています。

 

裁判で勝つという言葉の意味。

 

自分も裁判を行っていますが、100%勝つとは全く思っていません。
まず、裁判官の前で自分が相手を悪人だと証拠を並べて訴えても、それが正しいと裁判官は判断しません
逆に、審理を中断させるという理由で追い出されることもあります。

 

理由は、法の下の平等という日本国憲法第14条です。
裁判官はあくまで中立です。
そのことは決して忘れてはいけません。

 

さて、【勝つ】ということはどこを指して【勝つ】なのかも考えましょう。
文字通りに自分たちの主張が勝ったという意味で勝つということもひとつです。
しかし、要求していた損害賠償が半額になっていた・・・それでも【勝つ】と言えるのか。
そして、その裁判が勝訴したとして、裁判終了後に発覚した問題についてのアフター条件など。

 

裁判で解決するのはひとつのマイルストーンだけです。
そのあとの未来についても同時に考えて行かなくてはならないのです。

 

自分は近所の名士からの言葉がずっと頭の片隅から離れません。
それは一種の甘い感情なのかもしれません。

 

相手にも逃げ道を用意しておきなさい。

 

何を持って【勝ち】とするか・・・それは感情も含めると何を正しいとするのかわかりません。
ただ、最後に決断するのは自分であり、それまで複数の道筋を想定するのは自分だけではなく、助言者の立てた道筋もあります。

 

さて、初めに戻りますが・・・
裁判官が同僚裁判官に訴えられている裁判の審理が終わるのが9月28日。
(※裁判は最短でもだいたい1ヶ月に1回の割合で開かれます。次の日程を組むのは裁判官になります。)
この判決により、さらに閉鎖的は法曹界となるか、開放的な法曹界となるかが決まります。
基本的には年功序列社会である法曹界なので、なんとなく予想はつきます。
それでも、個人的にはどうなるのか見守っていきたいですね。

 







戦艦と73回目の原爆日

本日は8月6日、73回目の年。
10年前までは、住んでいる自治体でも警報が流れ、何事か・・・あ、8月6日・・・祈ろう。
そんな思考回路が出来上がっていた。
一番印象に強いのは、夏休みの宿題を始めた時に流れたということ。
幼き頃は、8時までに夏休み中は玄関前の掃除を終わらせて、自営業だった親の作業場の応接セット部分で宿題を広げ、TBSラジオが流れる中で宿題を解いていた。

 

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8月6日、自治体の対応は個々に異なる

 

ここ10年近く、住んでいる自治体では放送を辞めてしまっている。
出勤時間にも重なった今日、最寄駅がある隣の市では放送されていた。
8時12分ごろから今日は原爆を投下された日です・・・と、始まり、8時15分ごろ警報。
ピカドンと呼ばれたあの原爆が落とされてから73年も経ったのか・・・

 

自分は広島に行ったのは1度きりです。
よくある戦争資料館とは違うもの・・・
壁に焼けうつった人の体。
ケロイドの塊写真。
原爆のお蔭でひとつの戦争は終わった。
しかし、広島には美化できない大きな何かが動かない岩のように残っているのは感じた。
原爆の日の一週間前から、平和記念公園には人が集まるらしい。
73年前はなかったものが、ひとつの象徴として紡がれている。

 

歴史を簡単におさらいしていくと、原爆が最凶伝説はいまだに残る。
73年も経っているにも関わらず、進化させた原爆に右往左往する世界が存在している。
実際、これらが原因で冷戦が、朝鮮戦争が、ベトナム戦争が・・・
火種となった戦争は両手両足の指の数以上になっているだろう。

 

日常と異空間だから魅力を感じるのか?戦艦アルビオン見学

 
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同時期8月3日・・・英国戦艦のアルビオンが東京晴海ふ頭に入港した。
子どもを連れて行ってもそろそろいいかな・・・日常の狭い世界から外の世界を見せる気持ちで連れて行きました。
そんな親ごころ子知らずなもんで、子どもはアルビオンに入った途端、『かくれんぼしたい!』と言い出す、素敵な根性の持ち主でした。

 

熱中症予防のためか、はたまた待つことが長くできないキッズのためにキッズファーストという考えなのかわからないですが、TDRのごとく、小学生以下の子ども同伴者はファストパス状態で、優先して入艦させてもらえた。
本当にこんなPCまだ第一線で使っているの?的な、容量500MBのフロッピーディスクが入っていそうなPCが雰囲気作りに置かれていたりするのには驚きだった。
しかし、甲板に置かれていた体験型装甲車の運転席をみてみると、FX画面見ている方がよっぽど近未来な世界だといえるぐらい、70年代の上下でオンオフするラジオボタンのようなものがいっぱいあった。

 

ただ、そのノスタルジーを感じる世界で、パレット銃や、装甲車に取り付けられた銃身・・・
これだけが個人的には昔から変わらぬシーラカンスのような化け物感を感じていた。
もちろん、子どもは無邪気にも喜んでいて空発していましたが、嬉しいことに、指先の力がなく、大人が引き金を引いて音が出る状態。
自分も引いてみましたが、握力18しかないので、瞬時に引き金を引くには時間がかかるな・・・と。
それに撃鉄起こしも力が必要。

 

あぁ・・・アメリカでは2歳児が拳銃で母を・・・というニュースが過去にあったが、そんなに動作が簡単なものじゃないという若干の安心感は感じた。

 

まとめ。後悔はある。そして後悔しないために伝えるべきこと

 

ROYAL NAVYはどの方も丁寧に教えてくれました。
自分は英語、全く話せないので、あぁ・・・会話ができたらもっと楽しかっただろうにと悔やむこと数回。
なんでも興味がある子供に振り回され、しまいにははなくそほじる子供に『NO!』と言えば、笑ってくれる方もいたり。
あ、女性の方もいました。
そして、同僚と話す時は『AMAGING!!』と連呼していたり・・・あぁ、やっぱり人間だよねと感じました。

 

アルビオン見学、とても楽しめました。
日本・・・というお国柄もあるのでしょうか?
もちろん、入艦には持ち物検査もありましたがボディチェックまではありませんでした。
だって、日常的に拳銃を持っているような国ではないですから。
兵役がある国の場合、見学会なんて行われるのかと疑問がおこりました。
外出される戦艦勤務の方々・・・驚くほどの軽装でした。
同じバスに並んでいた男性が、『あれ、下着じゃないか?』という驚くぐらいの軽装。

 

でもね、一晩経って、8月6日だから・・・ということで思い出した言葉があります。
とても楽しそうにROYAL NAVYが説明してくれたのですが・・・
装甲車の中にいる時は、銃弾が当たっても車の外壁で止まるから中でのんびり出来るさ・・・と話してくれました。

 

原爆一発で終わる戦争が良いのか、人と人が・・・言葉が悪いですが、集って行われる戦争が良いのかというと、どちらをとっても良い結論ではないとは分かっています。
戦後73年経って、被爆3世となる世の中が正しいとも思えないし、少子化社会を迎えている日本という国に戦争で若者を失うのも日本人という血種がなくなることにも繋がる。
絶滅危惧種いらっしゃいという将来が見えてこない訳でもない。

 

ただね、医療の分野でも、化学の分野でも、機械分野でも・・・
現在の爆発的なテクノロジー進化の背景を紐解くと、第二次世界大戦という73年前の歴史にぶつかる。
ここを肯定するつもりはないが、子どもを持つ親として、日本で暮らすにはほぼ感じない戦争や銃の世界を伝えて行かないといけないと・・・心の中で重責だと思いつつ感じた8月6日の出勤でした。

 

追記:

 
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軍艦見学というのはしょっちゅう行っている訳ではないようです。
自分は初めて行ったので知識も調べることもしなかったのですが・・・
それだけ、日本という国が安全ということ、装甲車などの体験にも並んで待つなど、国民性含め好意的にとらえられているということなのかもしれません。

 

参加されていた方は男性が多かったですが、女性同士の見学者も中にはいらっしゃったり・・・
そして、ROYAL NAVYと会話してくれたことを教えてもらいました。

 

自分の親には『言っても何も意味がない』と文句を言われましたが、自分としては英語ができたらもっと楽しめただろうにという、後悔する機会を得ただけでもよかったなと。
手に取ることをやめてしまってはそこで終わり。
でも、手に取りそこで何かに気が付くことで、自分の成長を促すのならばそれは成功かと思います。
>>やるか?トライアル無制限の英語教室!?<<

 

今日の名もちゃん気まぐれマガジンはGIVEについてでした。

 
(noteにて連載されている方のマガジンです。【名もなきライター(S.Watanabe)】でnote内検索かけると出てきます。)
 

子どもは帰り際に必ずぐずります。
理由は楽しかったから。もっとやりたいから。
そこで自分は毎回同じ話をします。
『楽しい時は早く終わってしまうんだよ。でも、それだけあなたも全身で楽しんだからなのよ。』
友達と遊んだあとは本当に別れ際が大変です。
友達の家の前まで送りに行きますから。

 

親としてはその時間は『もったいない』とヒトコトで言えるものです。
怒ればこんなワガママも終わらせられるのかなとも思ってしまう。
でも、怒って別れるのは嫌じゃないですか。
だから毎回こうも言うのです。
『また次に楽しい時間を過ごすために、ここでお別れしよう。そうじゃないと、次にお約束しずらくなっちゃうよ。』
自分にとって、時間も気力も与える相手が子どもメインとなっている状態です。
ただいま、絶賛与えることについても学び中の子どもからはあまり見返りはありません。
でも、それが回りまわって違う場所から回ってくることもあります。

 

GIVEの対価であるGIVEはどこから回ってくるのかわかりません。
もしかしたら、アルビオンに子どもを連れて行ったことで、待ち時間短縮の配慮を受け取れた。
これも国境を越えたGIVEのひとつなのかもしれませんね。

 

 

ひとりひとりがGIVEについて考えることができたら・・・
もう少し平和が近くに寄り添ってくれるのではないかと感じます。